Abigailさんのインテリアレッスン:照明

Getting the lighting right | Abigail Ahern.

今日は、照明がだいじ、という話です。

この写真は、もしかすると、Abigailさんの寝室ではないかと。以前のPOSTに、彼女の寝室がBOHOスタイルで出ていましたが、あまり彼女は気にいってなかったようで、最近改装していたんですよね。この照明、DIYで作れそうな。

そして今日の記事では、Abigailさんがよく遭遇する、照明でよくやるマチガイを述べています。

よく見かける今世紀一番の間違い、それは天井埋め込み型の照明。少しならいいけど、どの天井をみても、たくさんこれがあると、どの部屋も空港の通路みたいじゃない!私は個人的には、居間と寝室には、天井埋め込み型の照明は絶対使わないです。廊下、キッチン、ダイニングには別にあってもいいけれど、そこでも照度コントローラーがついて、雰囲気を変えるようにしたい。

2個目のまちがいは、照明の3つのタイプのどれかをおろそかにしてしまうこと。どの空間にも、3種の照明が必要。  一つは、全体照明、よくある照明、天井うめこみ照明など。2つ目は、役割のある照明、たとえば書いたり読んだり、料理をしたりするためのもの。3つ目で私のお気に入りは、アクセント照明で、アートなどをハイライトするもの。 どの部屋も3種必要、たとえあなたの部屋が、薄暗くて魅惑的でも、逆に明るくて(退屈)でも(意地悪でゴメン、我慢できなくて)。

出た、Abigail節。Abigailさんは白っぽい部屋が嫌いなのは有名な話ですので。

へえ、3種必要なんですか。日本の家は、とりあえず天井照明、だからなー。ここは、意識改革が必要ですね。

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今日のサイト:

Getting the lighting right | Abigail Ahern.

Photograph from abigailahern.wordpress.com/

オリジナルサイト Original Site:アビゲイル・アハーン のブログ http://abigailahern.wordpress.com/

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Abigailさんのインテリアレッスン:照明」への2件のフィードバック

  1. うちも照明には,気を使って間接照明と白熱灯にしてますが,主人からは、暗いと不評です。和室の蛍光灯が一番良く見えるらしいですが,蛍光灯下では、女性にはちょっと厳しいですよね!(笑)西洋人は,目の色素が薄くて、光には,弱いせいもあるのではと思います。前にも言いましたが,アビゲイルの色彩は,とても大好きですけど,太陽の光が,思いっきりはいる部屋では、どうなのかな〜?日本だったら,北向きの光があまり入らない部屋では,いいかもと思うけど、せっかく明るい南向きの部屋には明るさを生かした部屋作りにしたいと思ってしまうけど、どうでしょうかねぇ〜?私的には,アビゲイルの暗い部屋好きには、イギリスで生まれ育ったと言う背景、イギリスの天候が関係している様に思えるのですが,ブログ主さんは,どう思いますか?

    • イギリスか~たしかにハリーポッターのDVDなどは、TV画面暗すぎ?と思うくらい暗いしな~。

      日本は、オフィス照明みたいな、天井から煌々とすみずみまで照らすのに慣れてますから、少し意識変換が必要ですよね。そういう私も、ダークは、まだチャレンジしてないので、何とも遠巻きに眺めているだけです。一面位やってみると、いろいろわかるのかもしれないな~と思いつつ・・・。

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