Abigailさんの自宅

今日、インディペンデントのウェブサイトに、Abigailさんの自宅を紹介する記事がのりまして、久しぶりに、部屋の新しい写真が出てきました。

Leap in the dark: Bright and breezy was never going to do it for the designer Abigail Ahern – Interiors – Property – The Independent.

以前、このサイトでもとりあげているセルビーさんが、Abigailさん家に来て取った写真っていうのがあって、それは良く取り上げられているのですが、今回はまた新しいアングルから。また、風呂場と寝室は、最近改装したんじゃないかとおもいます。

タイトルは「インテリアデザイナーAbigail Ahernには”明るく風通しがいい”家じゃぜんぜんだめ。思いきり暗く。」というような内容で、暗いグレーに塗られた壁が特徴的な彼女の家の写真がたくさんあります。

なんでも、記事によると、ロンドン自宅に11年前に越してきたときは、白い家だったのを、片隅一か所暗く塗ったらしいんだけど、雑誌取材が入るのを機に、4階建ての全部を暗く塗ったんだそうです。そしたら、もう後戻りできないし、する気もないと。今では、暗色の布教者となられているわけです。

家具などは、お店に買い付けた商品などを家に持って帰ってくることが多いそうで、お店であつかっているものも多い。古ぼけた家具も多いです(フリーマーケットだそう)。

先日のポストで、照明の数をたくさんにするべし!と教えておられた彼女ですが、上の部屋(スタジオ、だそう。仕事部屋かお客対応部屋みたいなものかしら)でも、見えるだけで7こは照明が!

こういう具体例を見ると、こんな感じに沢山おけ、ってことね。となんとなく言いたいことが具体的に分かる。

こっちは、以前も別角度からの写真を出している、居間・テレビコーナー。テレビはどこなのかしら(追記:右壁の、壁紙が映ってるくろいものがTVでした)。ここにもこの一角だけで、照明3つ?4つ?後ろの本棚は、壁紙。これも確かお店で売ってた。本棚壁紙、面白いですね。

こちらは、ダイニングテーブル。(古い机だ。ビンテージみたいです)。ここも照明が2個。1個は、デスクライトみたいなのが、実は超巨大。こういう、スーパーサイズを持ってくる、っていうのも、教えにありました。丸いテーブルはいいな。彼女のワークデスクも丸い机で、セルビーさんの写真に写ってるのがあるのだけど、丸い机で仕事したくなります。

今日は沢山写真を引用してしまいました。

他にも写真がサイトにはあるので、サイトまでどうぞ。

Leap in the dark: Bright and breezy was never going to do it for the designer Abigail Ahern – Interiors – Property – The Independent.

同じおうちのセルビーさんのサイトにある写真(こっちはもっと情緒的で面白い写真がたくさん)。私はこの記事で、Abigailさんのブログを読み始めるきっかけをいただきました。

abigail ahern « the selby.

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