Abigailレッスン:パターンとテキスチャー

今日はAbigailさんのレッスン。

The Interiors Addict — Interior design and styling, homewares, furniture, home appliances and the personalities behind them.

というサイトに投稿された、Abigailさんの、「インテリアのパターンとテキスチャの6つのコツ」(訳になってなくてすみません)という記事です。

6 top tips for pattern and texture in your home, by Abigail Ahern.

「パターンとテキスチャー」っていうのは、日本語で言うと、なんといえばいいのでしょうか?

テキスチャ=質感。素材とかそういうのを含めたことみたい。

パターン=模様とか絵柄とかそういうことでしょうな。

「パターンとテキスチャーはインテリア装飾のハーブとスパイスです。」だそうです。

「パターンとテキスチャー」の6つの秘訣 (Abigail流)

1.  テキスチャは、いくらあってもやりすぎではない!たくさん盛り込めば部屋はもっと面白くなる!ポイントは、できるだけたくさん、ミスマッチ(?)をつくること。ざらざらとすべすべ、など。

2. パターンも好きなだけミックスして良い。ルールは、色味(カラーパレット)を限ること。そうすれば、何を混ぜても大丈夫。

3. 光るものを加えること。ラッカー塗りのテーブルや花瓶など、きれいに光を反射してくれるもの。(注釈:下の写真のピカピカのテーブルとか?)

4. パターンに手をだす勇気がなければ、まずは小さく始めてthrows(訳注:何というの?ソファーとかにかかってる掛け布など)やクッションを足してみて、変化を感じてみてほしい。ラグも雰囲気をガラッと変える。私のインテリア本では、どんな小さいラグでも、全部模様入り。床を華やがせるにはこれが一番。

5. テキスチャー(質感)は、型にはまらずに考える。味のある木で壁を張ったり、紙を張ったり、コンクリで表面を処理したり。アイディアは無限。

6. 最後に、パターンとテキスチャーをたくさん盛り込むのには、お金はいらない。フリーマーケットやオークションサイトで良いものが手に入る。ラグの掘り出しものや、ラグの切れ端を買ってクッションを作ったりするのはよくやる。素敵な端切れを探してクッションにしたり(店で買うのの半額で出来る)。羊の毛皮をクッションにしたり、古いカーペットをオットマンにしたり。あと、茶色の古家具をみつけて、カースプレーでラッカー調にしたり(訳注:以下の写真参照)。

以上です。ピンクのテーブルの写真は、Abigailさんの最初の本の表紙にもなった、妹さんのお宅。あとの2つは、Abigailさん自宅だそうです。

彼女も、同じことを繰り返し繰り返し言いますが、写真なんか見ながら、だんだん、言いたいことが分かってくるかなぁという感じでしょうか。色味もあいかわらずダークな部屋ですが。木の板は、アンティークの木材をうまく見つけてこれたら、やってみたいなー。枕木とか?工事現場足組みの古材なんて、あったな。

image

【足場板の床】

Girl’s Guide to Decorating

Abigail Ahern (著)

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今日のサイト(Original source and photos from):

The Interiors Addict

6 top tips for pattern and texture in your home, by Abigail Ahern.

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