Abigailさんのレッスン:リビングルームのインテリア

Abigailさんは先週ブログのデザインを一新して、驚くことに、ダークな背景から白の背景に変わったのです。多分、そのほうが、ダークなインテリアの写真が引き立つからなのでしょう。

それに伴い、毎日のインテリアレッスンものなどの記事更新が倍増しています。気にはなるも、Abigail教ばかりでは何だと思っていたのですが、このままではどんどん宿題が増えるということで、簡単にでも、内容をつまんでおきます。

今日はリビングルームのデコレーションのちょっとしたコツ。

Decoding Living Rooms | Abigail Ahern.(元記事は今はないようです)

コツは、毎回毎回同じことを繰り返し言うのですが、写真などが違うとだんだん言いたいこともジワジワ分かるものなので、こちらもめげずに繰り返し同じことを引用させていただきます。

まずは、なにかスーパーサイズなものを持ってくる。絵とかランプとか鏡とか。即座に部屋の感じを変えられて、信じられないくらい部屋の雰囲気を持ち上げてくれる。とのことです。

次に、パターンを入れる。パターンは部屋のハーブのようなもの。小さいパターンでも大きいパターンでも、とにかくパターンを加える。クッション、壁紙、ラグ、変わった壺とか、何でも。

ここから、一節。

ちょっと前に、飲まなきゃやってられないような(訳注:whisky inducing)部屋に通されたのです。なにもおかれていない、堅苦しい感じのソファが2つ、まるで病院の待合室のよう。そのお陰で(信じられないでしょうが)本当に会話も続かなく。体から話をする気力も、生きる意思もなくなった。家具が堅苦しいと部屋も堅苦しくなるのです。家具をかざってあげて(=Accessorize)、ふにゃっとふかふかと居心地良くしてあげないと、部屋全体の雰囲気(Vibe)に影響が出てしまうもの。(誰の部屋とは言わないけれど)、もう絶対にあの部屋には戻らない。Maud(愛犬)なんか、ドアから出ようともがいていた位だったわ。これは冗談じゃないの。犬にまで影響が出るのよ!!

だそうです。まあ、ちょっと大げさですけど(彼女の文体は口語調ですので、友達と話しているような感じで読んでみてください)。「もー死にそうになった」っていうような感じですね。

こんな部屋だったんじゃないでしょうか・・・・?

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今日の記事 :Decoding Living Rooms | Abigail Ahern.(元記事は今はないようです)

オリジナルサイト Original Site:アビゲイル・アハーン のブログ http://abigailahern.wordpress.com/

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彼女の本:

Girl’s Guide to Decorating

Abigail Ahern (著)

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