Abigailさんレッスン:プロのインテリアスタイリング術

「部屋をプロみたいにスタイリングできますか?」っていうお題です。

Styling your home like a pro | Abigail Ahern.

結構ここまでいろいろ言うのはめずらしいので、全部訳してみますけれど、結構具体的にやりかたが出てきてて「そうなんだー」と思いました。

プロじゃないのに、プロみたいに部屋を飾れるかどうか?一番大事な技は、自分の持ち物でストーリーを物語れるか、ということ。(インテリア)スタイリストやデザイナーは、家具や物の選び方と、さらにそのアレンジの仕方で、ストーリーを物語る。でも偽の物語じゃないってことが肝心。

一度アメリカでデザイナーの仕事を請け負ったとき、アンティークのティーセットを客間のコーヒーテーブルに年中出したいと指示されたことがある、それも彼らお茶なんか絶対飲まないのに!

冗談じゃなくほんとに。自分のものでもない人生を生きてる振りをしないで、素で行こう。私の家は、いつだって(突然ドアをたたいたって、デザインスクールで生徒を呼ぶ時も)”私の家”にしか見えない(お客さん用に、何かを出したりしまったりはしていない)。

ここで、一つ実験してみましょう、とのこと。

目を閉じて、部屋の入り口を入り、何が最初に目に入る?最初に目が行くのは何?何か、あんまりしっくりこないものは無い?物が少なすぎたり多すぎたりしていない?家具が壁に押しやられていない?インテリアデコレーションの教科書の一番のNoNo(ダメダメ)は、家具を壁際に配置すること(すぐに牢屋行きよ!).いえ、真面目に。壁につけたほうが、一見スペースが広くなると思うけれど、実際は、Visual Space(視線のスペース)を大きく減らしてしまっていることになるの。別に部屋の真ん中にもってこなくても、少し前にして、背後に薄い棚やコンソールを置いてみる。椅子は斜めにおいてみる。すると、ちょっと不思議な変化が起こるはず。

(image domainehome.com).

(訳者コメント:日の丸のアート?は???と思いますが。。。まあまあ)

大きな配置を決めたら、こんどは小さいものを決めてゆく。スタイリストやデザイナーは、ものをいつもグループで考える。小さい「小舞台」をいくつも作る、高さや奥行きをつかってものを配置して。

たとえば、たくさん、花瓶とキャンドルを、暖炉の上に置く場合、スペースをあけて並べないで、花瓶の前にキャンドルをおく。奇数個(偶数は退屈)寄せて、すきまや列をつくらない(作ったら、また牢屋ゆきよ!) 。すきまや列は寂しげで面白くない。これの理屈は、ものを寄せてグループ化することで、(物が)より魅力ある面白げなわくわくした雰囲気を出せる、ということ。

対照にする、などは・・・退屈だから、やらない!

壁に家具をつけておかない、っていうのは、彼女の持論で、時折出てきます。もううちなんか、即刻牢屋行きですけど。狭いから、っていうのは言いわけにならないようです。

そして、さらに、小物の配置について、具体的にどうやるか?っていうのを、やってみてくれてる記事があるので、それを次の記事にUPします。これは初めて見ました。へーこうやるんだ。

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今日の記事 :Styling your home like a pro | Abigail Ahern.

オリジナルサイト Original Site:アビゲイル・アハーン のブログ http://abigailahern.wordpress.com/

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