お宅拝見:オーストラリアのロマニーさんのアパート。部分的にダーク色の壁

しばらく、ダーク色を、部分づかいしている事例を、とりあげてみてます。

今日のは、アパートメント・セラピーの、ハウス・ツアーより軽めのお部屋紹介記事。このアパートメントセラピーは、読者から、「私の部屋、良いよ」と写真を送ったりするところから、良ければサイトから取材・撮影→記事という流れになるようだ。今回のハウス・コールっていうのは、多分読者からの写真をそのまま載せるのではないかな。みなさんでも送れる。

Romany’s Former Police Station Home House Call | Apartment Therapy.

オーストラリアのアパートで、普通のベージュ系内装を入居時に手をいれてリノベした。もともとの建物は古めなので、窓の造形など、アールデコ風なレトロな部分も生かしつつ、部分的にダークに塗った壁が、生きている。

居間。青っぽい壁にみえる。

下は、また別のコーナー。こっちの壁は黒い。でも光の加減かも。上と同じかもしれない。

ベッドルーム。(あれ、夫婦じゃないのかな。そのあたりはわかりません。「We」となっているので、一人の家じゃないみたいなのだが。)

寝室は、ダークにする第一歩には良いのじゃないか。心が静まるというか、落ち着きが出る。ライトでムードも出るし。

今日の家は、壁色以外は、シンプル・普通なので、逆に我々普通人には参考になる気がする(できそうな気がしてくる)。

黒やダーク色の色味は、同じダークでも、温かみとかニュアンスとか、結構細かい差があるようなのですが、全体の印象がちょっとした違いで出るみたいで、良い部屋には、コメント欄で「壁の色はどこの何?」との質問が殺到します。海外の普通の人って、本当に自分でみな壁や家具を塗ったり、日常的にやっているようです。日本でも、もっと気楽に壁を塗ったり、失敗したら塗り直したり、できるといいなぁと思います。

しかし、やっているお方がおられるのですね。以下のサイトです。

壁をペイントしました!劇的ビフォーアフター | ペイント | 外国風おしゃれな部屋づくり Nest Interior [ネストインテリア].

一面を塗っただけなのに、ビフォーとアフターの印象の差が大きくて驚くんですよね。(勝手に画像リンクもってきてしまいましたが、こんな感じ)。日本マンションに特有のでっぱり(柱)も、なんだか存在が逆にオシャレに。不思議です。

これは、壁紙の上から塗ったのかな?彼女は、壁紙も自分で張っていて、そのプロセスをブログに乗っけてて、すごい参考になる。ペンキや壁紙も、安物じゃなくて、一流ブランドのものを使われているし。ペイントのプロセスも、是非、材料選びから詳しく記事にしてほしい!

実は、本ブログを始める前に、アビゲイルとかデザインスポンジなどこのブログで紹介してるサイトの情報が、日本にどれだけ入ってるのかな、と思って(引用されまくってるなら、今更「紹介」も要らないんじゃないか、なんて思い)ざっとリサーチ(ググっただけ)した際に、わずかにヒットした一つに、この方のブログがあったのでした。MIX系の自分らしいインテリアをなさっている、日本ではレアなブログではないかと(私調べ)。おしゃれ部屋エバンジェリスト・千葉まどかさんのブログです(注:「エバンゲリオン」とは関係ないようだ)。 http://nestinterior.jp/

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

その千葉まどかさんから、昨日コメントでご指摘をもらったのだけど、昨日の別荘一昨日のロニーマガジン最新刊のお宅の男性カップル、ジョナサン・アドラーとサイモン・ドゥーナンさんですが、アドラー氏も有名な方だったのでした。セレブカップル。 ロニーマガジンが、ドゥーナン氏のインタビューの記事だったので、私は勝手に彼が有名人で、相方のアドラー氏は単なる彼氏、かと思っておりましたが、実はこのアドラー氏、インテリア系の有名人だったのですね。WIKIにもあった。陶器を中心にしたインテリア商品の作家・デザイナー。見れば、ロニーの記事にも、ドゥーナンさん自身、「この部屋は全部ジョナサンがやって」みたいなことを言っていました。あと、彼氏じゃなくてHusband(夫)でした。

まどかさんのブログにアドラー氏の記事もあって(お宅も紹介されてる(汗))、そこで新たな発見を。

こういうキャラなのか・・。

それで、まどかさんの記事の、彼の商品のこれを見て、あれ!?と思った。

以前の記事、Abigailさんのお部屋拝見:オフィス(仕事部屋)で、アビゲイルの書だなにおいてあった、白いお神酒徳利(風陶器)。

真剣に、うちの田舎からもらってこようかと思っていたけれど(注:田舎には神棚があるので、こういうGOODSは充実)、あれは、このアドラー氏の商品だったのですね。

 

いろんな事が、ピッとつながった一日でした。

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今日の記事:Romany’s Former Police Station Home House Call | Apartment Therapy.

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)

オリジナルサイト:  アパートメント・セラピー:おうちツアー

Tours | Apartment Therapy.

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お宅拝見:オーストラリアのロマニーさんのアパート。部分的にダーク色の壁」への2件のフィードバック

  1. 後半、ワタクシ特集?! ご紹介いただいてありがとうございます!
    ピンバックっていうのをいただいたのが初めてだったんですが、なんとなくわかりました。関連ある記事同士を結ぶ、みたいなことかな?
    (^^)/さんの文章はスピード感あふれ、だんだんやみつきになりますね。私はブログを書き出すと時間がかかりすぎるのが悩みでして。
    んでは、また!

    • ピンバックは、多分自動で付くようです。WORDPRESS同士だからなのか。私のブログは人のネタだけなので、引用しちゃってすみません。色々つながると面白いなと思います。

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