海外の部屋に泊れる方法

The unhotel | Abigail Ahern.

アビゲイルさんのブログは、(自分の店以外)宣伝を一切はらないのが主義のようなんですが、今日は、このUnhotel(アンホテル=意味的には「ホテルじゃない」っていう意味になる)というサービスを紹介しています。

このサイトでは、お宅拝見シリーズで、他人の部屋を見させてもらってますけど、そういう部屋に実際に住んだらどうなのか。見た目素敵な部屋も実際に住んでみたら?あとは、外国のインテリア雑誌なんかの家で、「こんなロケーションとか金持ちの家には一生ご縁がないな」なんていう家があるけど、そういうのに泊れるとしたら。

以前、そういうサービスの話をちょっとしました。

お宅拝見:Joeのビクトリア風「フクロウの館」 |.

遊休空き家の短長期貸し、っていうしくみは、欧米は昔からあって、よく大学街などでも先生がキャリアの途中でサバティカルっていう2年位の長期休暇を取れる仕組みがあるときに、家を丸ごと貸して、その大学の講師が借りたり、とかそんなことは大昔からやられているようだ。家具などもおいたまま、住んでもらう。 あるいは、ゲストルームや、子供が家を出た後の部屋を単身者に貸す、食事付き住人なども。日本は、治安や人は安全なのだけど、こういう、他人を家にいれるしくみはなかなかないですね。シェアルームなども、まだまだ過渡期ですし。

私も、旅行の時には、もう今では必ず、ホテルではなく、この手の個人の家賀しを利用しています。ホテルって、世界のどこに行っても、似たり寄ったり。この手の貸家・貸し部屋は、基本、個人が貸しているので、設備などは、普通は貸せる程度の無難なものですし、建具や建物は、欧米だと、場合によっては、窓のちょうつがいなんかガタガタいってたりする(むこうは、建物自体が古いですから)。でも、友達と寝室別にしながら、居間・台所がついていてのんびりできるし、簡単な朝食とか夜食なんかも出来る。まあ、あとは、朝アパートの鍵を掛けて街に出かけたりすると、気持ちは地元に住んでる気分ですから、旅行も楽しくなるというものです。そして、値段は、多分ホテルより大分安い。それに友達とシェアすれば、部屋でいくら、の価格ですので、ほんとに安くなります。

このアビゲイルの紹介している、アンホテル、というのは、私がこれまで使ってきたサイトなんかと違うのは、金持ちの家みたいなのも出てること。ちゃんと見てないけど、あとはこういう家のオーナーが、常時じゃなくて、週末賀ししたりしてることかもしれません。

なんにしても、こんな家、数日でも住んでみたいですね。やっぱり、雑誌とか見てるだけじゃなくて、一度は寝泊まりしてみて、それで「もう腹いっぱい」と思うかもしれないし、やっぱりTVとか雑誌経由だけじゃなくて、実際に体験するというのも、人生必要かもしれないなとおもいますので、貴重なチャンスなのではないでしょうか。

例えば、こんな家、どうなの。ありえないって感じです。ロスの家。(一番上の写真も)

McKinley Avenue Description – Further Home Details | onefinestay.

 

10人泊れる、4ベッドルーム、8バスルーム。$2,159/泊。10人なら、2万円ですよ。会議室みたいなのとか、オフィス設備もあるようですし。パーティでもやるとか、会社の研修などで借りたり、友達と企画するとか等含めて、なかなか楽しめると思いますけれども・・。屋外キッチンなんかもあるようだ。

 

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今日の記事 :The unhotel | Abigail Ahern.

The Unhotel: http://www.onefinestay.com/the-unhotel/

オリジナルサイト Original Site:アビゲイル・アハーン のブログ http://abigailahern.wordpress.com/

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