ロンドンの街のアンティーク部屋に泊る。

一昨日はイギリス郊外の荘園の話でしたが、今日はロンドンのスピタルフィールズという街の家。たまたま、この手の宿泊系が続きます。アンティーク家具の店をやっている人が、自分の所有不動産を貸し出しています。いつもと違うサイトの記事からです(私もまだあまり知らない)。Live Like a Londoner: Town House in Spitalfields: Remodelista.

この町は、昔から移民が入ってくる街で、文化的融合の味が特徴だとか。建物は18世紀のたてもので、放置されていたのを、オリジナルの造形を残しながらリノベしつつ、自分のお店のアンティーク家具をいれて貸しているということで、内装は以下のように、イギリスの街中ということで、シャーロックホームズの家、みたいな感じでしょうか(勝手に想像)。

外観。

かなり、まだぼろい(そういう味でわざわざ残してるのかもしれない)し、たてつけも悪そうなのですが、それも味ということで。ダイニングなど、本当にそれっぽい。

寝室が2つ、4人まで泊れます。友達2夫婦で旅行、とかも、寝室別だし、楽しいかもしれないです。それで値段が、3泊~£600(一£=150円位)ですから、一泊4人で3万円程度、といったところですか。

個人的には、こういう窓からの風景とか裏庭とか、まさに住人気分な所が、何ともいえず楽しいと思うのですが。

台所は、以下のように、最新設備に。風呂場は、レトロ感あふれています(サイトでどうぞ)。

予約等は、

http://www.stayinspitalfields.com/

にて。こういうのも、英語ですね。海外のサービスはいまいち、などと、よく日本人は文句を言いますが、よく聞くと、たんに、相手に希望をちゃんと伝えていないとか(言わないでも、汲んでほしい、っていうのは、あんまり海外では通用しない)、あとは無理目な希望だったりとか(たとえば、この家でも、「寒い」とか言うのは、多分ある程度は我慢ないしは暖炉つけまくりとか、何とか自力解決なのかもしれないし)。基本、私は、海外の人は、マニュアル対応はしないし、お願いしてやってもらうというスタイルだけど、言うだけ言ってみると、やってくれるケースも多いと思う。そういうのを楽しめるかどうか、だと思いますね。

自分はイギリス行く機会ないけれど、こういうのを使って、すごい楽しい旅ができそう。いいな~

 

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今日の記事:Live Like a Londoner: Town House in Spitalfields: Remodelista.

家のサイト:http://www.stayinspitalfields.com/

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)

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