レンガの鉄道高架下の活用術。

昨日のサイトの記事にあったので、丁度日本でも同様の動きがあったな、と思い。

A Charles Dickens-Worthy Restaurant in London: Remodelista.

日本はJRの高架下で、このアーチ型レンガ造りが残っているところがあり、最近、秋葉原の万世橋の明治時代のレンガのアーチが、再開発により商業施設に生まれ変わると。

以下は、ロンドンのビーグルレストランというところ。これも、ロンドンの鉄道の高架下を利用したレストラン。

外観。

今回日本でやってる、高架下再活用は、以下。赤レンガがきれいなのです。どんなお店が入るのか、わかりませんが。

JR東日本/万世橋高架橋にmAAch ecute、9月14日オープン | 流通ニュース.

個人的に、このレンガアーチにはすごい関心があって、職場のそばの有楽町の高架下には、まさに現役でこのアーチがお店になってる。ただ、殆ど入っているのが、チェーン和食屋とか居酒屋。(下の写真)。この構造とかレンガを生かしたシックなレストランとかバーとか、何で作らないのかな~っていうのが長年の疑問で、自分でお金があればやりたいくらいです。1,2件、イタリアンやドイツ料理屋が、巣窟風にやってたりするのがあるくらい。この一番上のイギリスの事例など見ると、ほんと、有楽町も万世橋も、すごいオシャレなものが出来るポテンシャルがあるのになーと思います。洋風ぽんと町みたいな。(そういえば、秋葉原の駅の周辺にも、ガード下の良い味出してる横丁があった気がする)。

ただ、つぶされかかった東京駅も、今やリバイバルで、レンガが良い味を出している。その流れで、ガード下も生まれ変わると、また東京の新名所が出来ると期待できるかもしれません。

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今日の記事:A Charles Dickens-Worthy Restaurant in London: Remodelista.

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)

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  1. ピンバック: 電車の高架下物件。R不動産より。 | 海外インテリアブログ紹介

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