お宅拝見:小さくてもオシャレに頑張っている女子の家

たまには白系のを。

このブログを初めてから、海外も、ニューヨークの中心部は、かなり狭い家でも家賃は高いので、皆狭い所に住んで工夫してるんだということを、実感しました。

今日のも、そんな、NYで一人暮らしをする若い女子の家で、インテリアデザイナーのJanaさんは、450フィート(40平米強)のStudio(ワンルーム)に住んでいます。

A Tiny Studio Made to Feel Like a Luxurious Hotel Suite | Design*Sponge.

狭いなりに、発想を転換して、オシャレホテルっぽく、ベッドを中心にソファとベッドで部屋を組み立ててみました、っていうことです。

女の子の香りがプンプンしますが、こういう系統としては、程よい上質感出していて、結構うまいな、という気もします。片づけててこそ、の部屋、とも言えるが。ホテルのインテリアにあこがれる人も多いので、まあこういうのも、人によっては好きかな、と。「私の厳選したものしか置かないのよ!!」っていう、なかなかのこだわりがある(私的にはくつろげない気がしてしまうが)。

あとは、サイトの写真も細かい写真ばかりだけど、バスルームも、こんな感じで、ホテルを意識している感が。

このJanaさんは、ご自身、インテリアデザインの事業をされているようで、一番最初の名前からリンクを張っていますけど、会社なのか個人事業なのか、よくわかりませんが、まだお若いようで。こういうデザイナさんって、自宅も一種ショールームみたいで、ビジネスサイトでも、インテリアの施工事例で、自分の部屋なんかを乗っけている。自分一人で「デザイナーだ」と宣言して、自分の部屋の飾り付けからスタートして、あとは、事例が積み重なると、事例を増やして行って・・・そういうのを見て好みが一緒のお客さんからアプローチがあって受注をゲットする、っていうようなビジネスのやり方なんでしょうかね・・(よくわかりません、想像)。そういうビジネスも、日本だと、なんとなく、間取り等に手をつける建築リフォーム系の業者、壁紙・床などの内装系の業者、なんていうような区分けがあるような気がするけど(作りつけでない家具なんかをコーディネートする人、って余り聞かない気が・・・あるのかな)、海外だと、ここらへんを、家具の配置・選択なども全部含めて、アビゲイルのような、インテリアデザイナーという人たちが仕切ってるのかな、という気もしますが、よくまだわかりません。

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今日の記事:A Tiny Studio Made to Feel Like a Luxurious Hotel Suite | Design*Sponge.

  Janaさん。まだお若い。

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)

オリジナルサイト:sneak peeks | Design*Sponge.

http://www.designsponge.com/category/sneak-peeks

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