オフィス拝見:サンフランシスコのタトゥー屋さん

今日のは、オフィスなので、あんまり写真がないのですが、アメリカ調のインテリアの、タトゥーやさん。アメリカ風も、色々分類があるようだけど、なんというのでしょうか。開拓民風?こういうアメリカ風ビアバーみたいな雰囲気に、ちょっと魅かれる部分もあり。

Under My Thumb’s Homey Tattoo Studio Creative Workspace Tour | Apartment Therapy.

または、単に、タトゥーに興味があるだけとも。

今回のオフィスの、クリスさんは、Under My Thumb Tattoosという刺青やさんをここでやっている。ワンルームでやってるみたいだけど(あるいは施術室が別にあるのかも)。腕一本で出来る商売ですから、広さは必要ないですけど。

欧米のセレブも一般人も、ほんと最近さらに気楽にタトゥーを入れますよね。以前の記事でも刺青ネタを出したことがありますが。消す技術が進んできたから、いやなら消せばいいや、っていう感覚なのでしょうか、と思いますけど。個人的には、もうちょっと慎重でもいいのかな・・・と。好きな言葉とかデザインとか?ためしに、シールで何カ月か過ごしてみるといいと思う。アクセサリーだって音楽だって、数か月後の自分の好みなんて、自分でも当てにならないし・・・。体も肌の張りも変わるし、刺青も色あせる。

刺青先進国日本としては、昔は、アメリカの刺青?ハートに矢印、とか、まるで子供のいたずら書きだな、なんて上目線で見てましたが、最近は進化してきてるし、勉強もしてるみたいで、すごいのもありますね。アンジェリーナジョリー系の、文字物も(以前は、外人が漢字なんか刺青してても「意味がちげーよ」とか「小学生の書き初めか」とか突っ込みいれてたけど)最近はなかなか。

この方の会社サイトUnder My Thumb TattoosのPortfolioで作品例をみると、日本の伝統的な刺青も取り入れてるみたいです。

刺青といえば、(すぐTVドラマネタに繋げたがるくせが)。。プリズンブレイク。

Wentworth miller演ずる高学歴な弟が不当投獄された兄を助けるため、入獄して一緒に脱獄する話。この映画の見どころは、もちろんWentworth君の上半身にある刺青。これは牢獄の設計図を模式化して体に刷りこんだもの。脱獄の重要な情報となります(このために、しょっちゅうドラマ中では上半身裸に♡)。間取り図マニアの私のツボにもはまり、なかなか面白いドラマでした。緑の目が美しくて本当にかっこよかったWentworth君も、歳とって、がっちりしてきちゃったと思ってたら、最近ゲイをカミングアウトして、もう女子の手の届かないところに(涙)。

ドラマも、後の方のシーズンは、かなり話が滅茶苦茶になるので、最初だけ見れば良し。

話戻って、先日の記事のバー、ここにもありました。これもカッコいいです。

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)オレンジのリンクから。

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今日の記事:Under My Thumb’s Homey Tattoo Studio Creative Workspace Tour | Apartment Therapy.

アパートメント・セラピー Tours | Apartment Therapy.

ほかの写真は、サイトのEnter House Tour というオレンジのリンクから。

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