アビゲイルのブログ:アニマルの壁の飾り物について

以前の記事で、動物の頭を壁に飾るトレンドと、それに対する反応について、少し取り上げて、結構デリケートな話題で、商品を売る側の人としてアビゲイルさんも余り刺激的な事は言えない雰囲気ではありました。しかし、今日の記事で、その続きのような、アニマル物推奨の記事がでていましたので、紹介します。

Talking animal heads | Abigail Ahern.

以下が彼女のお店の商品のフェイク牛頭。アビゲイルのテラスにも、あるようです。え、二つの役目が?ライトにもなる? ライト兼装飾品、のようです。

アニマル物は、室内装飾品としては、壁ものであるので、邪魔にはならないけれど、普通は無くてもいい(実用性ゼロ)ってことで、ある意味で、純粋な飾りとしての位置づけで、部屋に独特の面白さをもたらす効果があるとは言えます。

アビゲイルもその点を今日も。

ビクトリア時代から普通の物ではあるけれど、最近確かにトレンドになってきてはいる、アニマル装飾。人によっては、流行好きのカッコつけ、と嫌うし、人によっては全然OK。私としては、「好きなら好きなようにしたら!」と思う。流行も、トレンドも、気にしないで、好きなものを買えばよい。

本物でもニセモノでも、アニマルものに言えることは、部屋が楽しくなるということで、壁に一つ、あるいは暖炉に沢山置くと、とたんにスペースが活気づく。

上の白いのも、アビゲイルのところで扱ってるかもしれないけど。やっぱり、リアルの首を出さないところに、そこはかと配慮が感じられる(欧米人は、気を使わないとか、根回ししないとか、婉曲表現・気配りをしないっていう噂は、うそです)。

上のサイの首も、アビゲイルの新商品。ランプやブックエンドのアニマル製品もある。ここまでくると、もう装飾品的な意味合いしか感じられないですね。

動物愛護系の人に気をつかいつつも、最後はアビゲイルから、

最近、このブログでもこの話題については、色々と議論しました。ある人は反対派、ある人は賛成。でもインテリアでは、他の人生・生活のいろんな出来事と同じく、”ただ、自分がやりたいことをやる”それにつきる。自分のために、デコレーションをする、それだけです。

言う時は言う、アビゲイルさん、やるな。

(しかし、多分これから掲示板で、色々と反対派から出てくる予感が…) そんなのも面白いものです。

動物の死に対して、同情的なスタンスをとっておけば、とりあえず自分は善人である、みたいな安直な姿勢が、私としては、逆に違和感あります。動物の命を救うっていうことは、その犠牲となる、人間の命ってのが、絶対でてくるという中で、何を取るのか、っていうことだと思う。医薬品開発の動物実験もしかり。薬のない致死の病に冒された人の余命と、動物の命、その比較。被災地の動物保護とかも、大事だけど、そのお金で人間に出来ることもある中で、本当に何をすべきか、と言う中で考えるべきこと(幸い、人間の命的には、そんなに今は問題なさそうだが)。遺伝子組み換え食品をダメと言って企業活動を阻害することで、辺境国の食糧不足で栄養失調の子供たちが助からないことにつながっているかもしれない、ということ。いろんなことがつながるなかで、本当に何をすべきなのか、お金とエネルギーをどこにさくのか、ということを考えないといけないのが、国民の我々。原発も嫌、景気悪も嫌、戦うのも嫌、侵略されるのも嫌、って、何でも嫌っていってるわけにもいかない局面に来ているなかで、政党選びも含めて、全部自分の選択に跳ね返ってるんだと思います。

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今日の記事 :Talking animal heads | Abigail Ahern.

オリジナルサイト Original Site:アビゲイル・アハーン のブログ http://abigailahern.wordpress.com/

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