お宅拝見:NYの25歳テイラー嬢のお部屋。

今日は、田舎からNYに出てきた25歳の若い女性が、NYで新しくアパート生活を始めたばかりのアパートです。テイラーさんはNYでファッション業界で夢の仕事をゲットしたのを機に、NYのCrown Heightsという地域に部屋を借りて、4か月前に引っ越したばかりとのこと。しかし、それまでコツコツ集めたもの、あるいは新しく入手したものなどにより、見事に、完成度の高いインテリアになっていて驚きです。

A first apartment in Brooklyn | Design*Sponge.

どう、この内装。25歳、とは思えない落ち着きと完成度。カーテンが良いですね~。あと、今や、もう必需アイテムとなってる、白黒のラグ。これは、高そうだけど、実は、フリーマーケットで7000円位でゲットした掘り出しもの。骨のシャンデリアも、ものすごい高そうだけど、田舎でたまたまアンティーク屋で出ていた5000円位のもの、ということ。

部屋は賃貸で、白く塗られていたので、そのまま白を基調に。カーテンがやっぱりフワッと素敵。

バーコーナーもチェック。

バスルームの壁だけ、上を暗色に塗ったそうだ。白い額で写真をかけて。

多分センスがある方なんでしょうね。物の選び方とか、全てピタッと合ってる感じ。それでいて居心地は良さそうだし。

それで、面白いのが、とにかく家賃の高いNYで、これだけ広い家に住んでて、また内装がこんだけ(一見)高級感あるものだから、またコメント欄で、やっかみ系の人が「25歳でNYでこの広さのアパートを買った!?」「親に援助してもらっただろ」「こういう若いのがいるから、家賃が上がってNYの先住の我々が住めなくなった」とかいうコメントが出てきて、本人や取材記者が、反論・訂正してる。ちなみに、この家、広いのは、もう一人とルームシェアしてるから。あとは、ここはNYでもまだこれからの地区で(20万位の家賃ではないか?との推測も。安くはないけど)、2人なら、何とか仕事がしっかりしてれば、借りられないことはない。結構、たてつけとか、良く見ると古いですしね。あとは親の援助はない、ということです。仕事も収入も違うんだから、そんなやっかまなくてもいいと思うんですが。ただ、今回は、よくある「女の子が相違工夫してガンバった」っていう気配が写真からは感じられない(実は苦労してても、さりげなく見せる、っていうのが出来てるってことなんでしょうけど)。見た目の完成度とかセンスみたいなのが頭一つ抜けてるために、分不相応みたいな印象を持たれたようなんです。でも、実際は、さっきのラグなどの例のように、中古品やこれまで集めた家具だけだし、DIYも自分でやってる(台所タイルとか)。そういうのが、とにかく上手な子みたいですね。ルームメートや昔の友達からも、「彼女のセンスはすごいのよ!」みたいに応援コメント入ったりして、熱いコメント欄に。そういう読者反応も、面白いものです。

ラグとか照明とかカーテン・・・すごい印象に大事なんだな~と参考になりました。

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今日の記事:A first apartment in Brooklyn | Design*Sponge.

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)

オリジナルサイト:sneak peeks | Design*Sponge.

http://www.designsponge.com/category/sneak-peeks

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