お宅拝見:ラスティック&グラムなこだわりの デザイナーBetzy Ginnさんのお宅

このベッツィーさんは、インテリアデザインコンサルをやっている方なので、今日のお宅はこだわりの強いお宅ですけど、味があります。

A Family Home that Redefines Living with Pets and Kids | Design*Sponge.

ここまでやるか・・・という感じもしますが、結構細かい所がなかなか参考になるかな(?)と思い。

机は、塗装がハゲハゲの、ラスティックそのもの。家の中の家具や物は、ことごとく、ハゲハゲ・ラスティック。床もコンクリでハードに。それにプラスして、下の写真のような家具やシャンデリアなどのグラム(グラム・スタイルについては、アビゲイル解説を→ここ)なテイストを組み合わせてきている。

こんな感じ。このブログの一番最初に、アビゲイルの本から、スタイルの色々について紹介したとき、良く分からなかった「ロックンロール」っていう分類があったんだけど、今日のなんか、ちょっとロックンロール入っているようだ。ミックススタイルでも、現代風遊び心やエッジの利いたスタイル、っていうことですね。

最初の写真の、ライトなんですが、これ、手作りらしい。「むき出し天井と、レール型電球照明」っていうのは、形から入りやすい日本男子が好きなスタイルですが(と思って、このブログの「日本男子」記事を見たら、全部そのスタイルで笑った)、どうせやるなら、こういうヒネリを入れて欲しいものだ。この方の、この高さをまちまちにつるした電球照明は、夜、なかなか雰囲気でていいんじゃないですか。

この方、自分のブログ(こちらが、彼女のブログSMID)で、このあたりのことを書いていて、こちらの写真は、同様の照明をどこかのお店用に設置中の図。

こんなスタイルも。

うーん。カッコいいかも。しかし、ラスティックへのこだわりが強すぎて、風呂場など、こんな廃墟のような。バルブが、工場向けみたいな赤いコックとメタルのシャワー。これを設置して、と言ったら、配管工事のお兄さんと「お前は頭がおかしいのか?」と喧嘩になったらしい。(Photo from SMID)

子供部屋も、このスタイルに。ラスティック&グラム。

この子供部屋の一見本格的な油絵ですが、これ、実は子供にボディーペインティングで書かせたんだそうだ。キャンバス何枚か買ってきて、油絵具の色だけ選んでやって、あとは手足で自由に。丁度少し前のアート自作の記事のコメントで、子供作品を飾るといいかも、というご意見があった所だったのですが、このレベルになれば、ホント立派。下も。良く見ると足跡がついているのが分かる。

 

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今日の記事:A Family Home that Redefines Living with Pets and Kids | Design*Sponge.

SMIDthat. (Project SMID: Design Sponge | SMIDthat.)

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)

オリジナルサイト:sneak peeks | Design*Sponge.

http://www.designsponge.com/category/sneak-peeks

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