お宅拝見:料理人のDIY住居。究極のオープンシェルフキッチン

今日のお宅拝見は、変わり種と言う意味ではピカイチですけど、いわゆるアーティスト混沌系ではなくて、料理が趣味(か仕事?)のジェームズさんのこだわりオープン・キッチンが個性的なお宅。男性カップルで住んでる賃貸住居です。

The Makeover Magicians of Chicago: James and Dom’s Before & After Bonanza | Apartment Therapy.

今日の記事は、彼らが、今回の、最初は普通の賃貸住居に住んでから、どのようにリノベ・DIYしたか、のビフォーアフターをまとめた記事になっている。

そのキッチン。最初は貧しげな(?)部屋。

ちょっと、アジアの狭いレストランのキッチンみたいな風情が、なかなか・・・棚はイケアだそうです。

そして、反対側の壁には、鍋類が(深鍋まで!)壁にディスプレイ。背後にライティングして。

いや、この時点で、私は笑いがこらえられませんでしたけど・・・。こういう、弾けきった人っていいな~。

下が、居間兼書斎。もとはこんな部屋。もともと、部屋毎に色が違ってたみたい。

こちらは、極めてスッキリ(ホッとした)。

反対側は、本かビデオかの壁面収納。天井間際の隙間も本棚にしてる。

ダイニングの片面。

ここには暖炉(これは元は無いのだから、ダミーってこと?)と、その上にバーを。これ、お酒か?何か化学試薬の棚か、魔女の薬品棚みたいな雰囲気がするけど・・。

いやー楽しいな~。変に見た目を気取らないで、自分の住み方に拘ってる所が潔い。

あと、これはインテリアの不思議、ですけど、空っぽの部屋って、狭く見えるけど、家具なんかを入れると、逆に広く見えるんですよね~。逆に言うと、狭いからと余り物を入れずにガランとしとくと、かえって狭く見える、という現象もあったりする。今日の写真見て、思いました。

このお宅のハウス・ツアー写真は、以下の別記事に載っています。他の部屋もありますし、台所の写真も沢山あります。

James and Doms Patience in Pilsen House Tour | Apartment Therapy.

以前も出したけど、対抗する日本のオープンシェルフ・料理研究家。

via 魚柄仁之助の台所一日一時間道場 第7回 – YouTube.

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今日の記事:The Makeover Magicians of Chicago: James and Dom’s Before & After Bonanza | Apartment Therapy.

James and Doms Patience in Pilsen House Tour | Apartment Therapy.

(このサイトでは、元のサイトの写真の一部のみ乗っけているので、元サイトで他の写真も見てみて頂ければ)アパートメント・セラピー:おうちツアー

Tours | Apartment Therapy.

ほかの写真は、サイトのEnter House Tour というオレンジのリンクから。

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