ものを捨てるか預けるか。こんなサービスもあるようだ。

今日のは、寄り道していたサイトで見かけたサービスを紹介するだけです(新学期で忙しくなって・・・)。

いつぞや、「スペースは金なり」とかいう記事を書いて、無駄に物を家にためてスペースを使うのは、その物に払ってるスペース分の家賃を考えることで、本当にキープする価値があるかどうかが判断出来るのでは?という提案をしました。

そんな考えに至るまで、私もトランクルームや、クリーニング屋の季節外れ服預かりサービス、など色々活用したり、パンフを取り寄せて吟味したりしたこともいく度か。でも、どんなサービスも、年間数万円、とかそういったオーダーには必ずなるので、「それほどまでして、取っておく必要ないな」とか「数万出すなら、捨てて、また新しく買う方が安くつくじゃないか」とか、そういう流れになって、徐々に今の断舎利優等生になっていった、という経緯があります。

でも、先日、いつも見てる、ライフハック(=几帳面男子が好きな、人生効率化、といいつつ手帳とか文具とかスケジュール管理なんかに余計な時間を割く趣味とも言えるジャンル)のブログで、こんな、ワンコインで預けられるサービスが。この価格なら、現実的に預ける選択肢も視野に入る!?と驚きました。

そういう意味で、ここにその記事とサービスのリンクを張っておきますので、「やはり捨てられない」という人は見てみていただきたい。

サービスは、minikura(ミニクラ)公式サイト.

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ひと箱200円とか250円ですって。

具体的な使い方などは、こちらのサイトを読んで頂くのが良いでしょう。

「ものは捨てずにあずける」整理術を実現するminikura MONO | Lifehacking.jp.

これは、単にものを預けるだけじゃなくて、写真を撮って在庫の遠隔管理?あるいは、発送なんかも(箱の中のものを?ほんとに?)やってくれるみたいな気配もあって、SOHOビジネスや個人オークションの商品倉庫代わりに使う、みたいな使い方もできるのでは?というような、ヒネリのあるサービスのようです。

 

まあ、冒頭の「家庭内の無駄な物」という発想だと、250円/月でも、一年払い続けて3000円位払い続けたところで、「やっぱり一年前に捨てておけばよかった」みたいになるケースも多いのでは?という気もしますけど。

捨てない自分の子供時代のアルバムとか、そういうものの保管などに、うちでも使ってみようかとも思う。

関連米国ドラマ系の駄話としては、アメリカ人だと、何故か、皆、青春時代の思い出小箱、って、なぜかクローゼットの上に、靴の箱をおいて、その中に元彼との写真とかラブレターとか、そういう昔の思い出グッズをいれておく、というのが定石。なんで靴箱なのかなあ、といつも思います。でも、この小さい中に入る分だけ、大事にするってのも、ものが増えずいいかも。

以上でした。

(おわり)

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