アビゲイルの家のビフォー・アフター事例。レイヤーの厚みの効果

いや~。更新が滞っております。ちょっと、米国ドラマのDVDを消化しないといけなくて、時間が・・・。こないだまで、Burn Notice(バーン・ノーティス)っていうスパイ工作娯楽物をみてたのだが、インテリアで行くと、これは、主人公の部屋がロフト倉庫系っていう位が特記事項でしょうか。あと、Mentalist(メンタリスト)っていうのは、アメリカお茶の間刑事物で、セットなどにはあまり凝らず、適当にロケしてる感じで、インテリア的には努力していないドラマ(主役Simon Bakerが演技で健闘)。セットを工夫というと、Numbersとかかなー。

今日は、しばらく前に面白いと思った記事を載せておきます。

Before & Afters | Abigail Ahern.

アビゲイルの家のビフォーアフターは、これまでも出したことがあるけど、今日のは、彼女曰く「本当はビフォーとアフターじゃなくて、”途中経過”と今現在、という感じになります」とのこと。彼女の部屋は、エクレクティック(Eclectic)というスタイルなのだけど、そういうスタイルは特に時間がかかる。色んな時代(モダン、トラッド、レトロ等等)や色んな店(高級店、フリーマーケット、オークション、チェーンストア等)の物を組み合わせないと出来ないから。そういうのも楽しい部分だけど、時間がかかる。

そこで、これから見せるのは、アビゲイルの家の現在の姿になる前の一時期の姿。

そして、下が現在。上でも、普通の感覚だと過装飾だけど、下と比べると、裸同然とも言える。

もっと広角で見ると、ビフォーが、こちら、

そして現在が、下。

サイトには、同様な時期の、もう一部屋のビフォーとアフターがのっている。

彼女が自分で少し説明しているのを見ると、

「自分で昔の写真を見ると、どれだけ時間をかけて手を入れてきたかをシミジミ感じる。いわば、自分が成長して進化したのと一緒に部屋も成長して進化したとも言える。面白いのは、自分の買った家具は、今も全部あって、部屋や位置は変わっても残ってるということ。心から好きなものを買ったなら、すぐに入れ替えてしまったりすることはないのだ。」 (訳注:少し固めに訳してみました・・・)

私が個人的に面白いな、と思うのは、多分ビフォーも、その当時は、そこそこ十分だと思って気に入っていたんじゃないのかな、ということ。でも更にレイヤーを増すと、部屋の複雑さが増して面白くなったというのが良くわかる比較写真だと思いました。そういう目でみると、自分の部屋なども、「もうこれ以上やるとゴチャゴチャに」なんて思うけれども、まだまだ留まってはいけないのだろうな・・・という気に、少しだけなりました。

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今日の記事 :Before & Afters | Abigail Ahern.

オリジナルサイト Original Site:アビゲイル・アハーン のブログ http://abigailahern.wordpress.com/

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