お宅拝見:セルビーのサイトから。ミラノマダム・デザイナー・ウベルタさんの女子住宅

最近、アラフォー以上の女性が集まったりするのを「女子会」とかいうのの是非を問うてたりするのを見たりして驚く。女子トイレに年齢制限がない限り、女子会にも年齢制限はないのだ!と思って、私はこのサイトでも、女子部屋、というのは年齢関係なく使っているつもりです。

そもそも、昔の名画のキャサリン・ヘップバーン主演、「旅情」という映画の中で(ベネチアにアメリカ人オールドミスが旅行にいって、イタリア男性と恋に落ち・・っていう話ですが)、宿屋のマダムが「女性はいくつになってもGirl(女の子)なのよ」と言う名場面がありますので、その心意気で良いのではないかとおもいます。(注:私もさすがに「旅情(白黒映画)」世代ではありません。母が好きで)。

昨日の変わった先生につづき、セルビーのサイトで最近出てたらしい、ファッション系業界の素敵なマダムのミラノのお宅です。今日のは、女子に送る記事です。

Uberta Zambeletti – Fashion & Design Consultant and Store Owner at Home and at her store Wait and See in Milan « the selby.

ミラノ・マダム、という感じの居間。ここは、結構普通にリッチ感もあり、居心地もよさそう(このソファ、いいな~)。

次は、女子の夢、ウォークイン・ワードローブ。赤が女子っぽくて素敵。

台所も、ミラノ女子(マダム)の底力、というのか。可愛いながらパワーがある。ゴールドですか・・・。

ゴールドといえば、この廊下は、金閣寺並みなゴールド。これもミラノ・マダムの女子力、という気がします。女子テイストといっても、決して安っぽくしない。ファッションも素敵です。

この方は、お店を持っている、ファッション系の方なので、ワークスペースはちゃんと働いている感じ。この手の、写真や細かい切り抜きなんかをデスク前に張るのは、良くみかける。仕事の領収書みたいなのというよりは、好きな切り抜きや写真などを所狭しと張る。ムードボード、とも言う。たとえば、自分の気に入った服や部屋の写真などを、こうやってぶっ刺すコーナーを作って、そこに張ってゆくと、それなりにサマになるインテリアのコーナーに。

サイトには他にも写真が沢山。ファッションも注目です。

<おまけ>

Tiny hamster eats tiny burritos in absurd tiny video.

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今日のサイト:Uberta Zambeletti – Fashion & Design Consultant and Store Owner at Home and at her store Wait and See in Milan « the selby.

The Selby is in your place
http://theselby.com/
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