アビゲイルのブログから:スツールの活用法

アビゲイルは、家中のすべての椅子の横に小机を置くべきだと、いつも言っているのだけれど、実はこれは海外と日本のインテリアの具体的な大きな違いの一つかな、と思っている。日本の居間だと、センターテーブルとソファがまわりに配置、というパターンだけど、海外だとソファのそれぞれの脇に小さいテーブルにランプやらが乗ってたりする。あと、部屋にポッとおかれた椅子類の横に、かならず何かものがおける台がある。これは、小さいことのようで、実は大きい気がしていて、やはりくつろぐ椅子に座るときに、何か飲み物を脇におけたり、本なんかをおいておけるというのは、その椅子にすわる時間が格段に違ってくるし、椅子とテーブルのセットで、一つの部屋のコーナーとなって独特のリズムの出るし・・・。

でも、何もちゃんとしたサイドテーブルじゃなくていいのよ、というのもアビゲイルが度々言っていることで、今日の記事もそれ。プラス、店の商品紹介も。彼女のお店の新商品のメタリックゴールドのスツールを紹介している。

FOUR WAYS WITH THE EMERSON STOOL | Abigail Ahern.(元記事は今はないようです)

さて、記事の紹介。久しぶりに翻訳調で・・・以下、引用。

”皆あまり注目していないけれど、私はスツールとサイドテーブルが大好き。インテリアの万能選手でいろんな用途に使える。自分のレーベル(訳注:これまでの、買い付け販売じゃなくてアビゲイル名でシリーズ展開しはじめたんですね、最近。アジアで作らせたりして。)には絶対いれようとおもっていて、このEmerson(商品名)は私の好み全部にマッチ(メタリック、グラム、多目的)。自分の家にも置きまくっているので、今日はそれを紹介。

まずは、

1.サイドテーブルとして使う例。(写真は上の表紙写真)

どんな椅子もサイドテーブルとセットよ!(補足:この赤いソファもお店の商品。いいですね)この赤いソファとの組み合わせは最強で、最近のお気に入りスポット。夕方暖炉の前で愛犬と一緒に丸まってすごす。小さいランプと花とキャンドルがあれば完璧。

2.即席ものおき台として。

別にちゃんとした飾りだなや飾りコーナーみたいなのがなくてもいい。狭い場所やいま一つ間の悪い部屋の隅などにスツールを置いてみる。植物や花瓶などをおけば完成。こんな感じに。

3.お風呂の脇に(訳注:これは日本むけでないので略。写真のみお楽しみください)

(訳注:へーアビゲイルは長風呂が好きで、泡風呂につかってワインのみながら読書したりするのが一日の終わりの楽しみなんだとか・・・。朝はプールで泳いでるし。なかなか忙しいなりに人生楽しんでいますね~)

4.スツール(予備の椅子)として。

来客のときなんかに、いくつか椅子があるのは便利だし、ふわふわのクッションや羊毛皮をかけておけば、居心地のよい椅子に。

以上でした。アビゲイルの自宅より。

この椅子、ほんとに良いですよね。インドで手作り、これ鉄製で金仕上げだそうです。重いのかな。赤いソファは£2000。これもダークインテリアだから生えるのかもしれません。

 

EMERSON STOOL – Abigail Ahern.  £187.50 (今お店にはないようです 2017.5)

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今日の記事 :FOUR WAYS WITH THE EMERSON STOOL | Abigail Ahern.(元記事は今はないようです)

オリジナルサイト Original Site:アビゲイル・アハーン のブログ http://blog.abigailahern.com/

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