トスカーナ農家のリノベ事例。古い造作とメタリックとの組み合わせでモダンに。

教科書インテリア系のおうちを紹介。

http://www.desiretoinspire.net/blog/2017/2/19/a-1400s-tuscan-farmhouse-gets-a-modern-makeover.html

これは、(たぶん)デンマークのサイトからの転載。

元記事:http://bobedre.dk/boliger/skoent-art-deco-hjem-fyldt-med-glitrende-metaller-og-originale-detaljer

Google Translate(サイト右クリックで、英語へ翻訳、とか出てきませんか?)で翻訳すると、大体意味わかる。

デンマーク語から英語への翻訳だと、大体は意味がつながってる気がしますが、どうか。

The dilapidated farmhouse in Tuscany dating back to the 1400s. Now it’s turned into a home with a delicious mix of glittering metal and original details. And the Art Deco style used accurately. 

 

デンマーク語→日本語だとこんな感じ。変だけど、英語を見てれば、脳内変換で理解できなくもない。しかし、おいしいミックスって・・・。

アールデコ調の家は、きらびやかな金属やオリジナルの細部で満たされますが

トスカーナの荒廃した農家は戻って1400年代にまでさかのぼります。今では、金属やオリジナルの詳細をきらびやかのおいしいミックスと一緒に家になっています。そして、アールデコ様式を正確に使用します。

 

メタリックとの出会い、というあたりの写真は以下のようなものか。

木枠と石壁が、金色やメタリックな家具類と良い感じではあります。色味も、メタリック以外は、青など限られた色だけで。

こういうシャンデリアやライト、あるいはステンレスの台所など、ちょっと今のトレンドに偏っている感じがありますが、石壁・木の骨格と組み合わせるには、メタル、あるいは布の青(サイトで寝室の写真参照)は、教科書通りかもしれないですね。

イタリア、トスカーナ地方というと、イメージとしては、こんな感じ。https://www.discovertuscany.com/より。息を飲むように美しい。

しかし、私も電車でこの辺りを旅したことがあるが、何時間もこういう景色、つまり枯れた土地を好むブドウ畑とか、雑草がモサモサ生えていない草原を見ると、最初はきれいだし素敵ーとか思うのだけど、だんだん「なんでもっと草や藪が育たないの?」という亜熱帯日本人の疑問がむくむくと。きれいだけど、ブドウなども取れてるんだろうけど、土地が痩せてる、乾燥してるんだなーと。ほっておいてもジメジメしてあっという間に虫やら背丈ほどの雑草やらが、モサモサ湧き出る日本は、やっぱり自然に恵まれてると思います。

こういう古家をリノベする、って、夢ではありますが、普通はくじけちゃうんだろうなー、お金もかかるし。今回の家を行ったのは、デザイナーカップルとその家族のようです。こういう処に移住するのは、どんなものなのでしょうか・・・。

 

(以上)

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