アビゲイルの庭、BBCテレビで紹介

アビゲイル宅のお庭については、居間の付近はもともとおしゃれにしていたのが、一昨年位から全体的に本格的に手をいれて、小屋を建てたり木を入れ替えたりしてたのでした。確か、うろ覚えだけど、近所の引っ越しやらで、借景が変わったりして、手を入れざるをえなくなって始めたことだったかと。小屋を導入したりしていた時期の記事が以下。

お宅拝見:nyのオープンプランと屋上テラス/

stalking-アビゲイルの庭。

先月、アビゲイルのお庭がイギリスBBCのガーデニング番組で取り上げられたそうで、その庭の全貌と本人のコメントが見られますので、Youtubeで下記ご覧ください。

BBCの番組サイトの動画は、英国以外配信しないようなので、Youtubeもいつまであるかわかりませんが、この英国版「家庭の園芸」はYoutubeにシリーズがUpされているので、大丈夫なのかな。

4分半くらいから、アビゲイルの家の訪問となります。家の周辺の環境もみられて、面白い。あいかわらず、アビゲイル節を炸裂させ、ややしゃべり過ぎな彼女ですが、今回面白いのは、見学に来た番組のJoe Swiftさんというのは、イギリスのガーデンデザイナー、庭のプロです。アビゲイルは、自分でも言っているけれど、庭に関しては素人、インテリアデザインのスキルを庭にあてはめただけ。庭のデザインのプロのジョーさんが、アビゲイルの庭をどう見るか、というのは、結構面白い。庭は、6mx30mの細長い庭。奥に、組み立て式のコテージを建てたのが、前出のリンク先の記事。そこまで道をつけて、木を植え、それまで余り活用していなかった庭の奥半分も生まれかわった。

ジョーさんの感心ポイントとしては、植物が無造作(リラックス、カジュアル)に植えられているけれど、四角い庭を、四角さを感じない形でモリモリ植えているところと、また奥の小屋に行くまでの行程デザインが、奥のコーナーの特別感を増しているといったことをコメントされています。

また、庭デザインの定石から外れているものもあるようで、一番は、たぶんガーデニング系の人は眉をしかめる「プラスチックの植物」。アビゲイルは、プラスチックじゃなくて「Faux botanical(人造植物)」と呼んで欲しい、と釘をさしていますが、ジョーさんも、この庭ではそれが独特の効果を出していることは認めています。また、小屋の黒も、普通あまり庭には使わないようですね。

私のおすすめは、夜景シーン。ライティングが素晴らしいですね。

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夜に、庭を見たときに、真っ暗じゃなくて、光があることで、室内からの景色としてのつながりが出てくると。こんな景色が居間から見えれば、素敵ですね。

以上

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