お宅拝見:画商と家具屋の夫婦のNYのエクレクティックなアパート

アリステアとブレアさん夫婦は、事業家カップルなんじゃないか。奥さんはアートを取り扱う方、旦那さんは、欧米家具関連のようだ。それで二人の趣味で、モダンとクラシックが混じった、いわゆるエクレクティックなインテリアとなっている。かつ、NY一等地でリッチ。

Throwback Home Tour: Blair Clarke’s Artful Park Avenue Apartment – Home Tour – Lonny

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お宅拝見:理想のキッチン ダーク編

ダーク色のキッチンで、出色出物があったので、投稿。オンライン雑誌Lonnyから。いいわーと思ったら、Habitually Chic (シックが染みついてるワタクシ、とでも言うスノッブライフスタイルブログ)でも、究極のドリーム・キッチン、として取り上げられていた。ニューヨーク、ブルックリンの、デザイナーによるインテリアの家です。

A Perfectly Patterned Brooklyn Heights Home for the Ages – Home Tour – Lonny

Habitually Chic® : Ultimate Dream Kitchen

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毛糸の季節に。インテリアに編み物を。

相変わらず更新時間はとれないのだが・・・お茶を濁して今日は通りすがりにみかけたサイトから。編み物がしっくりくる季節となりました。そこで気になった下の写真。これを手作りできるキット売りのサイトが以下。

DIY Kit – Nantucket Throw 36” x 70” 91cm x 177 cm | Loopy Mango.

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お宅拝見:壁のアートの飾り方の参考例2件

なんやかやでこのブログも続けているが、今更ですが、基本私、インテリアのセンスもなく、また、インテリア好き、ってわけでも無いのでした、ということは最初に申し上げた通りですが、昔は、海外のインテリアと日本のインテリアの間の差って、建築様式とか建具の違いで、越えられないのかな、と思ってたけれど、これまで1年以上ただ眺めてくると、そういうのじゃない違いっていうのが、あるなーと思う点が、まず一番大きいのが、壁。

日本のインテリアは、雑誌に載ってる見本とか、マンションの展示室とかも、大体(白壁で)壁にほとんど何にもかかってない。ホテルなんかで、ベッドの上に1個かかってたりすることがあったり。そのくらい。特に、スッキリ暮らしたい派なんかだと特に壁もスッキリしてしまってて。

このサイトで紹介する部屋なんかだと、そういう例は逆に見当たらない。選んでる私の好みも入っちゃってるんだろうけど、「何かものたりない、面白みのない部屋」と思うと、壁がのっぺりしてたりすることも多いと思う。

壁のアートも、額縁やアートの種類次第で、シンプルにもモダンにも大人っぽくもエキレクティックにもカラフルにもなる、ってことがだんだんわかってきたような気もする。

この点は、ほんと、日本のインテリアの一番の改善点な気がしますけど。とにかく何個かかけてみる、っていうのもいいんじゃないか?

今日とおりすがったお宅は、アートを沢山壁にかけていながら、大人っぽいスッキリ感がある例なので、紹介しときます。

1件目は、インテリア雑誌Lonnyから。ラルフローレンの広告関連のVice President(直訳だと副社長、だけど、部署ごとにVPがいたりするのがアメリカの会社なので、広告担当常務、位かな)のデビット(Devitt、姓)さんの、マンハッタンのグリニッジビレッジ(なんとなくジャズ関連、ってイメージしかないが)のお宅。

How One Collector Makes Studio Living Work – Home Tours 2014 – Lonny.

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お宅拝見:インテリアデザイナーCarretero氏のエクレクティック・エレガントな郊外の家

今日のお宅は、オンライン雑誌のLonny Magazine中のお宅拝見ページ。インテリアデザイナーCarretero氏の、郊外の家。パートナーと2人で住んでいる。

December/January 2014 – Lonny Magazine – Lonny.

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お宅拝見:インテリア雑誌頻出のドーマーさんのアパート

今日のお宅、エンジェル・ドーマー(Angel Dormer)さんは、West Elmっていう有名な家具・インテリアショップでスタイル・マネージャーとして働いている方(まあ、大きく分類してデザイナー)のようだ。West Elmは、このブログのお宅拝見で出てくる皆さんもよくお使いのネットでも買えるショップです(日本発送もしているようですね)。

今日のアビゲイルの記事(インテリアの、やっていはいけない10の事)に引用されている写真に名前がついていたので、ググって見ると、これまでもアビゲイルのブログに良く引用されている部屋の写真が幾つもでてきていて、素敵なお宅ですので、今日はその紹介。ロニーマガジンのサイトから。

Angel Dormer Photos, Design, Ideas, Remodel, and Decor – Lonny.

 

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ロニーマガジン:金持ちのお宅・ドゥーナンさんの金持ちポップなお宅

ダークばかりだと、楽しくないという方のために・・・。

ロニーマガジンは、前にも一回記事ネタにしたことがあるけれど(→記事「Lonny(ロニー)マガジン、オンライン雑誌。田舎のおうち」)、アメリカの中級位?向けのオンライン無料インテリア雑誌で、有名人とか金持ちの、ちょっと手が届かないけど憧れるような家を紹介しつつ、そこに置いてある物などを宣伝している雑誌。対象が、スタイル的には主流派向けなので、インテリアのスタイルとしては、明るくラグジャリーなスタイルとなっている。また、新号が出ていたので、見てみたらどうでしょうか。

September 2013 – Lonny Magazine – Lonny.

私がいいな、と思ったのは、前回に引き続き、男性カップル(カップル歴20年の、ファッション系デザイナーさん?Doonan氏です。なんでも、Barneys等有名ファッション店のウィンドウディスプレイで有名らしい。WIKIペディアにまで載っている。)

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Lonny(ロニー)マガジン、オンライン雑誌。田舎のおうち

今まで紹介したようなブログの中で、よく引用されているインテリア雑誌で、Lonny Magazineというのがある。オンラインで無料でこのボリュームが公開されているのはすごいと思う。日本のファッション誌と同じく、宣伝と記事が一体化していて、見てるだけで買いたくなるような特集や商品の見せ方をしてるから、記事といっても大分宣伝なのかもしれないが、家具や小道具なんかとともに、部屋や家の写真も豊富できれい。

Lonny Magazine – Accessible Home Design.

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