ファブリック 壁紙・カーテン デコ事例

今日のは、宣伝用にコーディネートしたお部屋ですが、目の保養に。ギラギラしそうなのが、良い感じになっていますねー。

ロシアのサイトより。

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お宅拝見:カオス編 ファッションアイコン・アイリス・アプフェル宅

このアイリス・アプフェルさんは、御歳93歳位で、その丸めがねと着こなしでファッション業界では有名ですが、お宅がちょろっと出ている動画があった。服と同じで、かなり盛りだくさんな印象ですけれども、服も色味とかすごい考えておられるのですねー。

Iris Apfel dresses for Matisse from Tate on Vimeo.

このビデオは、マチスの絵と服をコーディネートというお題で、彼女が自宅で自分のコレクションからコーディネートしたということですね。

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お宅拝見:イケア・オンライン雑誌から。デザイナー・Berndさんの部屋

この数カ月、Pinterestのサイトで良い写真をクリッピングしておいたのを、元記事辿って見てます。今日のはIKEAサイトから。

IKEA FAMILY Live Magazine‘My retro-modern mix’.

しかし、IKEA特有の小市民ファミリーじゃなくて、今日のはこんな黒っぽいモードなお兄さん。デザイナー兼パフォーマンス・アーティストのベルンドさんです。オシャレだけどお金はそんなにないのか、IKEAなんかを取り入れながらイイ感じのお部屋になってる。

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アビゲイルのブログから:宝石デザイナー・ソランジュのお宅

アビゲイルのブログは、クリスマスが終わってから、年明け5日までお休みですが、直近の記事はクリスマスやパーティ向けのTIPSが多くて、今となってはタイムリーに紹介出来ずすみません。それで、アビゲイルも、また年明けからブログ改造をするんだ、ということらしいのですが、今のブログは確かに見づらい。しかし、その中の一つのコーナーに、「House Crush」というのがある。英語の勉強的に言うと、Crushというのは、つぶす・砕く、と言う意味だが、英語だと、I `have a crush on him.というと「彼に夢中よ」という意味になりまして、このタイトルも、惚れた家(・・・我ながら訳が下手・・演歌か。)という意味になります。つまりは、アビゲイル版の最近良いな、と思った家の紹介ということです。

さすがに、プロだけあって、上級編も上級編な案件ばかりだが、目の保養に。これは、セレブ向け宝石デザイナー・ソランジュさんの自宅。

Abigail Ahern – pushing boundaries Solange Azagury-Partridge.(今は元ページなし 追記2017.5)

via The hallway in her Hyde Park home – London Evening Standard.

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お宅拝見:セルビーのサイトから。あの有名男性カップルが登場・ジョナサン・アドラーとサイモン・ドゥーナン宅

忙しくて間があいた・・・。お宅拝見に入る前に。いつも見てる、マドカさんのブログ(正式にはおしゃれ部屋エバンゲ・・エバンジェリスト・千葉まどか嬢の「海外インテリア実践!nest interior」)で、このまどか嬢がアビゲイルのお店現地訪問されたという旅行記が出ていました。さすがインテリア目的のビジネス旅行とあって、町の写真もどの写真もロンドンっぽくて素敵でした。その記事の中で、ジモティーのご友人の談ですと、アビゲイル人気は、やっぱり一部のマニア向けのようだという話題があったので、やっぱそうだよな~と思った。そういう意味でも、先日のこのサイトの読者アンケートで、アビゲイルのレッスンものが一番望まれているというのが、結構実はビックリだったわけで、こちらも、もうちょっとそちらを増やすかな、と思っていた矢先。今日のセルビーが訪問した家は、私もこのブログを初めてから知ったのですが、前出まどかさんに「有名よ」と教えてもらった、インテリア業界の有名カップル(?)の二人。とあっては取り上げないわけにはいかない。

Simon Doonan and Jonathan Adler at home in New York City « the selby.

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自分の趣味を知る。マキシマリストの気がある・ない?

マキシマリストは、ミニマリストの反対ですから、シンプル・そぎ落とし・最小限のミニマリストの逆、過剰な色や物の溢れかえったスタイルでしょうか。このブログでは、たまに、SELBYのサイトでそんな物件が出た時に、頭の体操・常識で固まった頭をほぐすために、紹介したりしております(「カオス」というタグをつけている)。私は、過去、ミニマリストであったことがあるが、今は、アビゲイルのブログの影響で、物を増やし居心地を増す方向となりつつあるけれど、今日の記事の部屋達は、アビゲイルの計算された多重レイヤー、というのではなくて、とにかくマキシ!というスタイルで、ややクレイジー・カオス路線かもしれない・・・けれど、結構良いと思ってしまう私。うーん・・・。

アパートメントセラピーの記事、「あなたがマキシマリストかもしれない10の自覚症状」という記事で、方々から、見事なマキシマリストな写真を選んでいる。

10 Signs You Might Be a Maximalist | Apartment Therapy.

(写真元はSkona Hem via The Curated Magazine.)

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お宅拝見:セルビーのサイトから。ベッドリネンのお店のデザイナーさんのベッドだらけの部屋

この美女は、OLATZ SCHNABELさんで、ベッドリネンのお店OLATZをやっているようである。どうりで、ベッドリネンが素晴らしいと思いました。

Olatz Schnabel – Designer at home in New York City « the selby.

まずはこれ。これはお店のものじゃなくて、ビンテージかな?と思われる。

カーテン、ベッドヘッド、絨毯との取り合わせが、綺麗ですね。赤紫。

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お宅拝見:ベルリンのインテリアデザイナさんの手作りっぽい部屋

ドイツの人って、ライフスタイルも含めて、またアメリカなんかとは独自のカラーがありそうな感じがしますが、どうなのでしょうか。華美じゃないとかモノを大事にするとか、素朴・無骨で自然を大事にする感じ・・。今日の部屋も、見ると、これまで見てきたようなのとはちょっと違うな、と思う。日本人には、ちょっとビビっとつながる部分はあるのかもしれない。

Sibylle Oellerich — Freunde von Freunden.

今日も、駆け足で数個写真をピックアップするのみだけれども。シビルさんはベルリン在住、娘二人と住むインテリアデザイナさんです。フリーマーケット素材なんかに手をいれて家具を考えたりするようなのが得意な様子。

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お宅拝見:セルビーのサイトから。エスティー・ローダー社長の過剰系な部屋。

久しぶりにセルビーのサイトの、セルビーらしいカオスな物件、と思ったが、今日のは、一言で言うと「ギラギラしたおじさん」っぽい部屋とでもいうか、好みが分かれる所かもしれない。私もさすがに、今日のは思考停止な状態。でも、みる分には面白いかも。

John Demsey – Group President Estee Lauder at home in New York City « the selby.

グローバル・コスメ会社エスティ・ローダーのGroup Presidentの、デムジー氏のお宅のようだ。なぜ、そんなエスタブリッシュされたビジネスマンが、セルビーなぞのサイトに登場するのか・・・それはわかりません。

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セルビーのお宅拝見:日本からキャラクタ・デザイナのナカノさんのコレクタ住宅

久しぶりのセルビーのサイトが、東京の日本人のお宅でした。中野シロウさんという、キャラクターデザイナーだそうです。キャラクターデザイナーって、何をするのか良く分からないけれど、家を見ると、可愛いキャラクターを作ったりデザインしたりする仕事なのかな、という気がする。

Shiro Nakano – Character Designer at home in Tokyo « the selby.

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