パリのペントハウスのアパートメント

おしゃれなファミリーの家を紹介するサイト、The Socialite Familyより。

このアパートは、パリの最上階の部屋で、住むのはアレノアさんとその一家3人。この家は、アレノアさんが生まれ育った家ということで、結構広め。アレノアさんは、代々建築家の家で、ご自身もインテリアデザイナーとなって家業を手伝っているそう。よって、このアパートも、屋根の傾斜をうまく使った設計とか、作り付け本棚とか、黒く塗られた桟(鉄筋?)とかのベースのデザインは、洗練されてる感じ。また、家具などのインテリアが感じ良いので、選んでみました。

http://www.thesocialitefamily.com/en/familles/paris-en/alienor-bechu-and-pierre-louis-paloma/

続きを読む

広告

ビフォーアフター:女子一人住まいのインテリア改善

リフォームというほど大げさではないけれども、インテリアを一新した事例です。

Ann’s East Village Aerie — House Tour Greatest Hits _ Apartment Therapy.

アンさんの住んでいる、NYの45平米位のワンルームは、構造や建具は優雅で素敵なのですが、以前は白い部屋に黒い味気ない家具を並べていて、パッとしなかった。自分では変われない、とおもって、友人のインテリアアドバイザーにお願いしたんだそうです。アフター。キッチン。

続きを読む

お宅拝見(売り物件):アンディ・ウォーホルの岬の家

ニューヨーク郊外モントーク岬というところに建つ別荘が売りに出ている。これは海に面した30エーカー(よくわからないがとにかく広い)の土地と家(馬小屋と馬付き)。この家は、1930年代のものだが、アンディ・ウォーホルが買って有名人を泊めたりしたということで、その筋では有名な家だそうな。セレブの家ということで、スノッブかなとおもいきや、さすが芸術家、それもポップアート。今のトレンドっぽい、カッコいい且つ可愛くポップな感じで素敵。マネ出来る・・・かもしれない。家は価格100億円なので買えないが。興味ある方は下の記事まで。

16 Cliff Drive & 8 Old Montauk Highway Montauk NY | Douglas Elliman

続きを読む

お宅拝見:転勤先のアムステルダムでの家

超ひさしぶりにアパートメントセラピーから。

Mandy and Matt’s Lovely Canalside Home — House Tour | Apartment Therapy

ご夫婦はNYからオランダ・アムステルダムに1年ほど転勤して来ていたのだけれど、その間住んでいた家。アムステルダムというのは、NYより家賃が高いんでしたっけ、このサイトでも結構アムステルダムのアパートは紹介してきています(検索がもしかして上手く機能していないかも?確認中)。運河の脇の絶景アパートです。このアパート自体も、もともとは古そう。造形が素晴らしい。設備は全て近代化したようだが。

続きを読む

お宅拝見:NYのオープンプランと屋上テラス

またお宅拝見もボチボチと。今日のお宅はNYのアパートの最上階に暮らすジョセリンさん。ライフスタイルショッピングサイトを運営されている方です。赤ちゃんもいれて3人家族。

Jocelyn Scrapes Back Her Loft — House Tour | Apartment Therapy

続きを読む

お宅拝見:シニア夫婦のすっきりとした、リタイア後住宅。人生と住居を考える。

今日は、アパートメントセラピーの、アンティークな家。1772年建造、だそう。

Jim & Laura’s Light-Filled Providence Colonial — House Tour | Apartment Therapy.

その前に、アビゲイルの最近のブログで、例の読者投稿による、読者部屋へのアドバイス記事を読んでおりました。以下のが、アビゲイルからの参考写真集。どれもかっちょいい部屋で、私もブログをつづけて、こういう部屋を普通と思いがちになりますが・・・・

Abigail Ahern style clinic – NYC loft makeover.(2017.5追記;元記事は今はないようです)

続きを読む

小アパートの内装、29平米の工夫

29平米というと、結構小さいアパート。それも、風呂等もいれた入れ物の広さと言う事ならば特に。今日のは、ポーランドの3XA.という建築設計事務所の事例のようだ。別のサイトに引用されていた。

3XA » 29 METRÓW KWADRATOWYCH.(今は元ページなし 追記2017.5)

台所は最小限だけど、冷蔵庫は造り付けなのか。右の列が冷蔵庫のようだ。

続きを読む

アビゲイルの家・今昔。スカンジナビアンだった時代

先日のアビゲイルのブログでは、ご自身の家を取り上げておられた。記事は「私の家‐今昔」という記事。アビゲイルの家も、住んで12年になるようだが、かつては白い家で北欧系だった、という驚き。

Abigail Ahern – before and after, my home then & now.(今は元ページなし 追記2017.5)

その前後の写真を今日はご紹介します。下は、今の書斎。私個人のお気に入り、将来は真似して丸いデスクを導入したい。

続きを読む

お宅拝見:ベルリンのインテリアデザイナさんの手作りっぽい部屋

ドイツの人って、ライフスタイルも含めて、またアメリカなんかとは独自のカラーがありそうな感じがしますが、どうなのでしょうか。華美じゃないとかモノを大事にするとか、素朴・無骨で自然を大事にする感じ・・。今日の部屋も、見ると、これまで見てきたようなのとはちょっと違うな、と思う。日本人には、ちょっとビビっとつながる部分はあるのかもしれない。

Sibylle Oellerich — Freunde von Freunden.

今日も、駆け足で数個写真をピックアップするのみだけれども。シビルさんはベルリン在住、娘二人と住むインテリアデザイナさんです。フリーマーケット素材なんかに手をいれて家具を考えたりするようなのが得意な様子。

続きを読む

お宅拝見:女の子の、小物の色が効いてるお部屋

たまには、普通っぽく可愛いのも。

アリソン嬢のコロラドの家。インテリア的には、まだ若くて、こなれてないな、という感じですが、若いからいいじゃないか。

Allison’s ‘All Grown Up’ Townhouse House Tour | Apartment Therapy.

続きを読む