アビゲイルの今年最初の記事。あなたのお部屋採点

アビゲイルの本年最初の記事が出てました。

Abigail Ahern – introducing the AA design-ometer.

via  abigailahern on Instagram.

彼女もお休みの間も、新商品(なんでも、パリで売りだすのだとか)で、仕事してたらしいのだけど、その合間に屋外プール(lidoっていうのだと。初めて見る単語だわ・・・)で泳いだらしい。冬にそんなレジャーがあるのか、イギリスには。温水みたいで、湯気だらけの中朝日を迎えて幻想的、みたいな事が書いてあるが、想像つきませんね・・・。冬にプールか。室内かな。海じゃないよね、まさか。

上の写真も、新商品の一つの彫刻ものだそうだ。多分、部屋の壁にかかってた、巨大足の裸像みたいなのと同じ作家さんと思われる。

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LDKのインテリア `ビフォー・アフターで見る初級編事例

時間がない、ない・・・と。いや、時間は作るものだろ!ということで、今日は、とおりすがった、インテリア・ハウツーものの記事から。Homelifeというオーストラリア系のオンラインインテリア雑誌でしょうか。リビングルームのインテリアの方法、という記事です。

最初の写真は、良いインテリアを持って来るルールなのですが、今日は特別に下の写真。こ、これは、日本のマンションインテリアそのまんまのような。多分、直接目の前に見ていれば、まったく違和感のない普通の(多少カッコいい部屋ですね、とか言ってしまいそうな)部屋。しかし、海外のインテリアサイトでこの写真に出会うと、しょぼさが際立つ。

これは、この写真のビフォーアフター記事の、ビフォー(前)写真。

How to style a living room gallery 7 of 7 – Homelife.

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アビゲイルのレッスン:暗色をおそれるな。暗い壁の部屋で出来る工夫。

先日の記事に書いたように、今、アビゲイルの家の(何度も記事にしているので、もう私などは大体部屋の間取りが頭にはいっているが)、その2階のスタジオ(オフィスとその隣のソファや打ち合わせや客の接待の部屋)を、今、アビゲイルのインテリア・スクール(と、最近リテール(商売)のクラスも始めたらしい)をやる部屋としても使えるように、改装しているということだった。それも、家具や壁などは、もう出来上がったらしい。

その部屋の壁の色を黒くぬったんだそうだ。ということで、彼女の、ダーク伝道師の心に火がついて、久しぶりにダーク讃歌となりました。

Don’t be afraid of the dark – Abigail Ahern.

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アビゲイルのインテリアコラム:ベッドの足側に何をおくか?

たまったアビゲイルの記事を、あたらしいものから処理。レッスンというほどでもないのですが、最新のは、タイトル通り。ベッドルームにベッドが置かれているのは、当たり前だけど、その足側の壁なりベッド脇に何をおくか?ということ。

Ideas for the end of the bed – Abigail Ahern.(今は元ページなし 追記2017.5)

アビゲイルは、「何か置け」派です。狭かろうが。理由は、彼女のインテリアの理屈と関係するけど、寝室だと、ベッドが出しゃばってるので、それに目がいってしまって、それだけだと、どんなカッコいいベッドだろうと、つまらなくなる(彼女は、視線が動くことが魅力的なインテリアのコツという主張なので)。それで、追加の視線ポイントを追加して、部屋の魅力度をUPしましょう、という教えです。

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アビゲイル・レッスン:家具の配置の仕方のコツ。

アビゲイルのサイトの最新記事から。(もう、他にも新着記事が沢山記事あるのだが、おっつかない・・)。

Everything you need to know when it comes to arranging furniture – Abigail Ahern.

家具の配置について。彼女のブログを長いこと読んできた方には(またあれが出るな・・・)と予想できるけれど、今回は最近の5点セット・アドバイス形式で。

まずは前提は、部屋は、Confortable(居心地よい)、Welcoming(人を迎え入れるような)、droll-worthy(そこで長居したくなるような)、そんな部屋が良いですよね?ということです。居心地よく、でもカッコよく、そんな部屋が欲しい、という時。家具の配置をちゃんとやれば、半分は出来上がったようなものだ、ということで、今日はそのコツを、また5点。(以下引用)

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アビゲイル・レッスン:ミックススタイルで注意する点。

A Heads Up On Mixing Styles; From Retro to Hollywood Glam… – Abigail Ahern.

アビゲイルのブログから。新サイトになってから、毎日2個くらいづつ更新記事が出てるこのごろ。写真が、上みたいな字とのコラージュになって、肝心の写真が小さくなってしまったのだけれども、めげずに、記事を取り上げて行くようにしたい。

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アビゲイルのレッスン:小さいキッチン向けのアイディア

タイトル通りの記事。新ブログになってから、精力的に記事が更新されている。今日のキッチンのな写真が良いので、ピックアップします。

Big ideas for small kitchens – Abigail Ahern.

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アビゲイルのブログから:ガーデンを楽しむ季節に。

一年で緑の最も美しい季節となりました。屋外やテラスで一服したりするのも気持ちのよい天気が続きます。

そんななか、アビゲイルさんの今日の投稿にも、気持ちよさそうなガーデン系の写真が何個かありましたので、ご紹介。

Yabbering | Abigail Ahern.

記事タイトルはYabbering。これは、彼女のブログのカテゴリにもなっている「グダグダしゃべる」といった意味合いの用語です。今日彼女がしゃべくっているのは、最近の犬の散歩の話とか、デザインスクールの話題とか、これからの庭の改造案のこととか。それで、先日も述べましたが、彼女のInstagram (写真系SNS)の写真に、彼女の家の庭の写真がありました。

一つ目。この椅子は、良いな~。

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アビゲイルのブログから。究極のウォークインクロゼット

アビゲイル過去記事シリーズです。2009年、アビゲイルがブログを始めた年のようです。

The ultimate dressing room | Abigail Ahern. (2009年12月2日記事)

ウォークインクロゼット、これは、過去においては、日本にはほぼ存在しないものでした。欧米の、靴生活では、下駄箱などがないかわりに、こういった服や靴の格納スペースというのが、結構しっかり取られているものでしたが。近年は、日本の住宅でも、押入れをクロゼット形式に変える時代から、さらに進んで、最近は主寝室近くにウォークインクロゼットを独立して作るケースが良くみられるようになってきました。

そうは言っても、まあ、以前も、納戸、っていう小部屋があったりはしたのですが。寝室近くで、服を格納できるようになった、っていうのが、時代の移り変わりです(昔は、婚礼ダンス、なんてものが、必ず家には何本かあって、その隙間に皆布団をしいて寝ていたものです、昭和は(注:タンスは、1本、2本、と数える・・・筈)。

その現代のウォークイン・クロゼット。皆さんどんな感じになってるでしょうか?「収納」に重きをおいてしまって、あくまで機能重視な場所なのかと思います。今日のは、クローゼット部屋も、普通の部屋のように飾るべし、というアビゲイルの記事です。といっても、このころは、あまり教育的な指導はなく、インスパイア的な写真をのせてるだけ。以下に彼女の夢のワードローブを。まずは、センスの良い、シックなもの。ほぼ、普通の部屋なみにかっこいい。服も、まるで、部屋の一部のように。

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アビゲイル・レッスン:自分のスタイルのDNAを見つけるには。

アビゲイルも香港旅行から帰ってきて、またブログが再開しています。香港は暑くて、いまいちだったようですが、またインテリア関係でアジアネタが出てくると面白いな、と思います(まだないようだ)。その間、新しいペンキの売れ行きも好調らしいし。

Figuring out your style DNA? | Abigail Ahern.

この昨日の記事では、素敵な写真が出ていたので紹介しますが、記事の内容は、自分のスタイルはこれだ!というのをどうやって見つけるのか、という話。

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