デザイナ事例:モスクワ女子宅

ご無沙汰・・・

今日のはロシアインテリア雑誌まで手を伸ばし、モスクワのお部屋。

http://www.the-village.ru/village/home/apartments/234037-kvartira-nedeli

VIllageという雑誌のようですが、お宅拝見コーナーではありますが、インテリアデザイナーさんがしつらえたお部屋の紹介。

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アビゲイルのブログから:スツールの活用法

アビゲイルは、家中のすべての椅子の横に小机を置くべきだと、いつも言っているのだけれど、実はこれは海外と日本のインテリアの具体的な大きな違いの一つかな、と思っている。日本の居間だと、センターテーブルとソファがまわりに配置、というパターンだけど、海外だとソファのそれぞれの脇に小さいテーブルにランプやらが乗ってたりする。あと、部屋にポッとおかれた椅子類の横に、かならず何かものがおける台がある。これは、小さいことのようで、実は大きい気がしていて、やはりくつろぐ椅子に座るときに、何か飲み物を脇におけたり、本なんかをおいておけるというのは、その椅子にすわる時間が格段に違ってくるし、椅子とテーブルのセットで、一つの部屋のコーナーとなって独特のリズムの出るし・・・。

でも、何もちゃんとしたサイドテーブルじゃなくていいのよ、というのもアビゲイルが度々言っていることで、今日の記事もそれ。プラス、店の商品紹介も。彼女のお店の新商品のメタリックゴールドのスツールを紹介している。

FOUR WAYS WITH THE EMERSON STOOL | Abigail Ahern.(元記事は今はないようです)

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アビゲイルのブログ引越し+新刊COLOURの覗き見

また、緊急お知らせ系ですが、アビゲイルのブログが引っ越したようです。

もともと、ブログのアドレスとお店のドメイン名と区別がつきづらかったのですが、今度からはhttp://blog.abigailahern.com/と、わかりやすくなりました。

過去記事がどうなるのかな、という点は気になりますが、とりあえずは元サイトものこしてあるようです。

さて、その新ドメインでの記事。House Crush(気になる家紹介コーナー)で取り上げられたKelly Wearstlerさんの家は、今回のアビゲイル新刊 COLOURにもとりあげられていて、本中の写真紹介となっています。

via Abigail Ahern – House Crush: Kelly Wearstler.

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アビゲイルのブログから:宝石デザイナー・ソランジュのお宅

アビゲイルのブログは、クリスマスが終わってから、年明け5日までお休みですが、直近の記事はクリスマスやパーティ向けのTIPSが多くて、今となってはタイムリーに紹介出来ずすみません。それで、アビゲイルも、また年明けからブログ改造をするんだ、ということらしいのですが、今のブログは確かに見づらい。しかし、その中の一つのコーナーに、「House Crush」というのがある。英語の勉強的に言うと、Crushというのは、つぶす・砕く、と言う意味だが、英語だと、I `have a crush on him.というと「彼に夢中よ」という意味になりまして、このタイトルも、惚れた家(・・・我ながら訳が下手・・演歌か。)という意味になります。つまりは、アビゲイル版の最近良いな、と思った家の紹介ということです。

さすがに、プロだけあって、上級編も上級編な案件ばかりだが、目の保養に。これは、セレブ向け宝石デザイナー・ソランジュさんの自宅。

Abigail Ahern – pushing boundaries Solange Azagury-Partridge.(今は元ページなし 追記2017.5)

via The hallway in her Hyde Park home – London Evening Standard.

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小アパートの内装、29平米の工夫

29平米というと、結構小さいアパート。それも、風呂等もいれた入れ物の広さと言う事ならば特に。今日のは、ポーランドの3XA.という建築設計事務所の事例のようだ。別のサイトに引用されていた。

3XA » 29 METRÓW KWADRATOWYCH.(今は元ページなし 追記2017.5)

台所は最小限だけど、冷蔵庫は造り付けなのか。右の列が冷蔵庫のようだ。

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お宅拝見:壁のアートの飾り方の参考例2件

なんやかやでこのブログも続けているが、今更ですが、基本私、インテリアのセンスもなく、また、インテリア好き、ってわけでも無いのでした、ということは最初に申し上げた通りですが、昔は、海外のインテリアと日本のインテリアの間の差って、建築様式とか建具の違いで、越えられないのかな、と思ってたけれど、これまで1年以上ただ眺めてくると、そういうのじゃない違いっていうのが、あるなーと思う点が、まず一番大きいのが、壁。

日本のインテリアは、雑誌に載ってる見本とか、マンションの展示室とかも、大体(白壁で)壁にほとんど何にもかかってない。ホテルなんかで、ベッドの上に1個かかってたりすることがあったり。そのくらい。特に、スッキリ暮らしたい派なんかだと特に壁もスッキリしてしまってて。

このサイトで紹介する部屋なんかだと、そういう例は逆に見当たらない。選んでる私の好みも入っちゃってるんだろうけど、「何かものたりない、面白みのない部屋」と思うと、壁がのっぺりしてたりすることも多いと思う。

壁のアートも、額縁やアートの種類次第で、シンプルにもモダンにも大人っぽくもエキレクティックにもカラフルにもなる、ってことがだんだんわかってきたような気もする。

この点は、ほんと、日本のインテリアの一番の改善点な気がしますけど。とにかく何個かかけてみる、っていうのもいいんじゃないか?

今日とおりすがったお宅は、アートを沢山壁にかけていながら、大人っぽいスッキリ感がある例なので、紹介しときます。

1件目は、インテリア雑誌Lonnyから。ラルフローレンの広告関連のVice President(直訳だと副社長、だけど、部署ごとにVPがいたりするのがアメリカの会社なので、広告担当常務、位かな)のデビット(Devitt、姓)さんの、マンハッタンのグリニッジビレッジ(なんとなくジャズ関連、ってイメージしかないが)のお宅。

How One Collector Makes Studio Living Work – Home Tours 2014 – Lonny.

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お宅拝見:スコットとクリスタンのロフト風な大人の味のあるお宅

これ、アパートメントセラピーの先日のアビゲイルお宅訪問の、次の記事になってて、気になってたのですよね。建物の骨組みはなんだか工事現場みたいにいいかげんなのだけど、全体が上等感あって落ち着いてて、何ともいえず良い感じ。スコットとクリスタン、多分洋服屋さん?のお宅のようです。とにかく、多分趣味がいいんだね。

Scott & Kristan’s Inspiring Arts District Loft — House Tour | Apartment Therapy.

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DIY事例:モノトーン・バスルーム

今日のは通りすがりのページで・・・。

バスルーム(わたしんちの場合は脱衣洗面所)を何とかしたいと思っているけど、イマイチ、ピンとこなかったのだけれど。これはいいのでは?と思ったので、記録のためにのっけておきます。

Swoon Worthy: Operation Bathroom Remodel: THE REVEAL!!.

このブログをやってる若い女性キンバリーさん。サイトにHOUSE TOUR(家ツアー)などとあるように、イギリスの自宅インテリアを公開してる、インテリアが趣味のブロガーさんです。なかなかお部屋も可愛い感じだけど。その風呂を改装した経緯をブログに書いてるらしい。ここではその前後だけ。

まず。アフター。

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お宅拝見:ブルジョア系ブログHabitually Chicより、(Depeche modeの)ブルジョア・ラスティックな部屋

Habitually Chic(和訳すると、「シックが染みついてる私なのよ」とでもいう趣旨でしょうか)は、いつも眺めてはいるのですが、とにかく首尾一貫して、欧米系ゴージャス・上流階級ハイソ・金持ちスノッブ・ブルジョア(場合によっては、ちょっと成金系)の趣味で固めた、インテリア・ライフスタイルのブログです。「いつかリッチになったらこんな家に住みたい」という欲求や願望を抱えて眺めるブログ、といったところでしょうか(と、貧乏な私がヒガんで言っているだけと言う話もある)。

このHabitually Chicのサイトは、スノッブな部屋ばかりで、あまりここに取り上げる機会がない。ほんとの金持ちはいいんだけど、よく、急にセレブになったりした有名人が、いわゆる、そういう型通りの家や部屋を作っちゃう、みたいな、上流階級の型にハマったスタイルで、痛い時もあるけれども。しかし、やっぱりお金かけると、良い物は良いわね~と思うような時もある。こういうのも、手は届かないけれども、一つのスタイルとして眺めて夢想、いや頭の体操をしてみるのも良いのではないかと思う。こういう趣味の方は、サイトをフォローしてみたらどうでしょうか。Pinterestも持ってるようです。

今日のは、金持ちっぽいけど、家具がラスティックなものを組み合わせてて、面白みのある部屋でしたので、めずらしく、このサイトから取り上げてみます。

Habitually Chic®: Enjoy the Silence.

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インスパイアリングなインテリア。デザイナーClaudia Benvenutoによるお部屋たち

今日のは、Elle Decorに出てたらしいClaudia Benvenutoというデザイナさんがデザインした部屋の写真が素敵だったので、目の保養に。

7 Genius Ideas for Maximizing Your Small Space — Domaine.

この引用してるページは、「スモール・スペースを最大限に利用するアイディア」というタイトルのようで、そういわれると、写真群は、結構狭い部屋に色んなものが置かれてるような部屋の気もします。

これとか。

こんなベッド、海外のインテリア本の狭い家編で良く見かける、多分船の船室ベッドをまねた作り。これ、我々、押入れをこういう風に改造して、子供のベッドにしてあげたりすると良いんじゃないかな~と思うのだが。

(実は、うちの子供も小さい頃、ドラえもんに触発されて、押入れで寝ていたことがあった・・・。それはこんな「和」なイメージでありました)。

 

おっと、せっかく美しい写真を載せていたのに・・・。

今回の写真はPinterestでフォローしてる中で目に付いたものでした。気に入ったものはPinして自分のコレクションにしておくと、自分の部屋のイメージを作ったりするのに役立つし、こうやって、新しい情報も入ってきて、目の保養や訓練にもなる。このブログは、Piterestを自分から発信はしていないけれど、ここで取り上げるサイトは、Pinterestを皆もってて、写真が随時UPされるので、そんなのをフォローしとくと、(英語読まなくても写真見るだけだから)電車の中などで眺めるには楽しいのではないか、と思います。そして気に入ったのをピンしておく。

以下に、各サイトのPiterestをあげておきますので、PiterestIDを作った人は、フォローしてみたら如何。私は、全然知らない人で好みの同じ人などをフォローしてますけど、そんなのも、自由自在気ままに出来るサイトです。

アビゲイルのPinterest:Abigail Ahern on Pinterest.

アパートメントセラピーのPiterest:Apartment Therapy on Pinterest.

(この中のHouse Tour(ハウスツアー)っていうのが、お宅拝見関係です)

イケアファミリー(イケアの雑誌)のPiterest:live from IKEA FAMILY on Pinterest.

デザインスポンジのお宅拝見コーナーのPinterest:Design*Sponge Sneak Peeks on Pinterest.

(最近良く見てる)Freindin von FreundinのPnterest:Freunde von Freunden on Pinterest.

セルビーはInstegramしかやってないみたいです。Instergramは私はまだIDを作ってないのですけど、日々の写真をUPするツールとしては、一番使われてるみたいで、面白そうです。アビゲイルも、旅先の写真などはInstergramで取ってるみたい。Facebookより見やすいし(Facebookは、さかのぼって一覧するのには、全く向いていないツールだけど、)Instergramは、時系列表示など可能なので、自分の記録としても使えるみたいだ。

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今日の記事:7 Genius Ideas for Maximizing Your Small Space — Domaine.

(サイトは、他にも写真があります。写真の左右の三角マークで、左右に移動する。)