アビゲイル選 仕事部屋のインテリア2015年ベスト集

彼女のサイトみてたら、年間総括写真コレクションみたいなのを、部屋別にやっていたので、私の一番気になる仕事部屋特選を。写真をならべるだけ。

FAVOURITE HOME OFFICES OF 2015 – Abigail Ahern

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アビゲイルのブログから:宝石デザイナー・ソランジュのお宅

アビゲイルのブログは、クリスマスが終わってから、年明け5日までお休みですが、直近の記事はクリスマスやパーティ向けのTIPSが多くて、今となってはタイムリーに紹介出来ずすみません。それで、アビゲイルも、また年明けからブログ改造をするんだ、ということらしいのですが、今のブログは確かに見づらい。しかし、その中の一つのコーナーに、「House Crush」というのがある。英語の勉強的に言うと、Crushというのは、つぶす・砕く、と言う意味だが、英語だと、I `have a crush on him.というと「彼に夢中よ」という意味になりまして、このタイトルも、惚れた家(・・・我ながら訳が下手・・演歌か。)という意味になります。つまりは、アビゲイル版の最近良いな、と思った家の紹介ということです。

さすがに、プロだけあって、上級編も上級編な案件ばかりだが、目の保養に。これは、セレブ向け宝石デザイナー・ソランジュさんの自宅。

Abigail Ahern – pushing boundaries Solange Azagury-Partridge.(今は元ページなし 追記2017.5)

via The hallway in her Hyde Park home – London Evening Standard.

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アビゲイルの家・今昔。スカンジナビアンだった時代

先日のアビゲイルのブログでは、ご自身の家を取り上げておられた。記事は「私の家‐今昔」という記事。アビゲイルの家も、住んで12年になるようだが、かつては白い家で北欧系だった、という驚き。

Abigail Ahern – before and after, my home then & now.(今は元ページなし 追記2017.5)

その前後の写真を今日はご紹介します。下は、今の書斎。私個人のお気に入り、将来は真似して丸いデスクを導入したい。

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アビゲイルのレッスン:暗色をおそれるな。暗い壁の部屋で出来る工夫。

先日の記事に書いたように、今、アビゲイルの家の(何度も記事にしているので、もう私などは大体部屋の間取りが頭にはいっているが)、その2階のスタジオ(オフィスとその隣のソファや打ち合わせや客の接待の部屋)を、今、アビゲイルのインテリア・スクール(と、最近リテール(商売)のクラスも始めたらしい)をやる部屋としても使えるように、改装しているということだった。それも、家具や壁などは、もう出来上がったらしい。

その部屋の壁の色を黒くぬったんだそうだ。ということで、彼女の、ダーク伝道師の心に火がついて、久しぶりにダーク讃歌となりました。

Don’t be afraid of the dark – Abigail Ahern.

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お宅拝見:スコットとクリスタンのロフト風な大人の味のあるお宅

これ、アパートメントセラピーの先日のアビゲイルお宅訪問の、次の記事になってて、気になってたのですよね。建物の骨組みはなんだか工事現場みたいにいいかげんなのだけど、全体が上等感あって落ち着いてて、何ともいえず良い感じ。スコットとクリスタン、多分洋服屋さん?のお宅のようです。とにかく、多分趣味がいいんだね。

Scott & Kristan’s Inspiring Arts District Loft — House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:ベルリンのインテリアデザイナさんの手作りっぽい部屋

ドイツの人って、ライフスタイルも含めて、またアメリカなんかとは独自のカラーがありそうな感じがしますが、どうなのでしょうか。華美じゃないとかモノを大事にするとか、素朴・無骨で自然を大事にする感じ・・。今日の部屋も、見ると、これまで見てきたようなのとはちょっと違うな、と思う。日本人には、ちょっとビビっとつながる部分はあるのかもしれない。

Sibylle Oellerich — Freunde von Freunden.

今日も、駆け足で数個写真をピックアップするのみだけれども。シビルさんはベルリン在住、娘二人と住むインテリアデザイナさんです。フリーマーケット素材なんかに手をいれて家具を考えたりするようなのが得意な様子。

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お宅拝見:セルビーのサイトから。エスティー・ローダー社長の過剰系な部屋。

久しぶりにセルビーのサイトの、セルビーらしいカオスな物件、と思ったが、今日のは、一言で言うと「ギラギラしたおじさん」っぽい部屋とでもいうか、好みが分かれる所かもしれない。私もさすがに、今日のは思考停止な状態。でも、みる分には面白いかも。

John Demsey – Group President Estee Lauder at home in New York City « the selby.

グローバル・コスメ会社エスティ・ローダーのGroup Presidentの、デムジー氏のお宅のようだ。なぜ、そんなエスタブリッシュされたビジネスマンが、セルビーなぞのサイトに登場するのか・・・それはわかりません。

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お宅拝見:プロにデザインしてもらったインダストリアルな男子部屋。

ロサンジェルスの歯医者さんのカイル氏の部屋。

Dr. Kyle’s Achromatic Industrial Loft House Tour | Apartment Therapy.

この部屋をデザインしたのは、ニューヨークのインテリア・デザイナーのChris Cushinghamだそうです。カイル氏好みのスッキリ・ミニマル・モダン・インダストリアルなお部屋にしてもらいました。

寝室とワークスペース。ロッカーが。椅子は、イームズ。部屋の壁の色もインダストリアル風ダーク。

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お宅拝見:セルビーのサイトから。ミラノマダム・デザイナー・ウベルタさんの女子住宅

最近、アラフォー以上の女性が集まったりするのを「女子会」とかいうのの是非を問うてたりするのを見たりして驚く。女子トイレに年齢制限がない限り、女子会にも年齢制限はないのだ!と思って、私はこのサイトでも、女子部屋、というのは年齢関係なく使っているつもりです。

そもそも、昔の名画のキャサリン・ヘップバーン主演、「旅情」という映画の中で(ベネチアにアメリカ人オールドミスが旅行にいって、イタリア男性と恋に落ち・・っていう話ですが)、宿屋のマダムが「女性はいくつになってもGirl(女の子)なのよ」と言う名場面がありますので、その心意気で良いのではないかとおもいます。(注:私もさすがに「旅情(白黒映画)」世代ではありません。母が好きで)。

昨日の変わった先生につづき、セルビーのサイトで最近出てたらしい、ファッション系業界の素敵なマダムのミラノのお宅です。今日のは、女子に送る記事です。

Uberta Zambeletti – Fashion & Design Consultant and Store Owner at Home and at her store Wait and See in Milan « the selby.

ミラノ・マダム、という感じの居間。ここは、結構普通にリッチ感もあり、居心地もよさそう(このソファ、いいな~)。

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お宅拝見:カナダのオシャレカップルのちゃぶ台のあるお宅

今日のは、シャレ・・・なお宅かもしれません。まずはカップルの写真。この個性派オサレな若いカップルは、カナダでファッション関係の方のようだ。タイトルの「ゼン(禅)インスパイアード」って何だ?と思いつつ見る。

Isaac and Florence’s Eclectic Zen-Inspired Apartment House Tour | Apartment Therapy.

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