狭い家でのベッドの工夫。可動式ロフトベッドの特集記事。

ベッドって、場所を取る。それでまた、ベッドメイキングしないと生活感でまくる(さらにベッドメイキングしても、それなりのベッドスプレッドをかけないと、なんかシワとかが生々しいし)。それで、昼間はまったく役にも立たず目ざわりなものが、貴重な6畳部屋を占拠したりする。

一人暮らしだと、日本はシングルベッドっていうものが普通だけど、このサイトで取り上げる外国の一人暮らし宅では、シングルベッドは、まあこれまで出てきたことがない。大体がダブル(あるいはセミダブル)ベッドとなっている。まあ、外国の人は、床生活でないので、子供時代から、部屋の真ん中にベッドがあるような部屋で、寛ぎスペース=ベッドの上。っていうイメージで、そこはこだわってるのでしょうか。あるいは、彼氏彼女が来た時のためかもしれないが。

海外でも、狭い部屋で、このベッドをどう置くか、っていうのは、結構矮小部屋のメイントピックで、マーフィーベッドっていう、壁に折りたためるベッドが、その領域では有名。でも、以前の狭目の家に住む方の名言にもあるように、いちいち折りたたむか?っていうと、なかなか面倒。

昼間目につかないけど、すぐアクセス出来るベッド、ということで、ロフトベッドなんかも、個人的にはウォッチしていましたが、今日はそんなベッドの工夫が特集されていた。

5 Space-Saving Retractable Loft Beds: Remodelista.

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ものを捨てるか預けるか。こんなサービスもあるようだ。

今日のは、寄り道していたサイトで見かけたサービスを紹介するだけです(新学期で忙しくなって・・・)。

いつぞや、「スペースは金なり」とかいう記事を書いて、無駄に物を家にためてスペースを使うのは、その物に払ってるスペース分の家賃を考えることで、本当にキープする価値があるかどうかが判断出来るのでは?という提案をしました。

そんな考えに至るまで、私もトランクルームや、クリーニング屋の季節外れ服預かりサービス、など色々活用したり、パンフを取り寄せて吟味したりしたこともいく度か。でも、どんなサービスも、年間数万円、とかそういったオーダーには必ずなるので、「それほどまでして、取っておく必要ないな」とか「数万出すなら、捨てて、また新しく買う方が安くつくじゃないか」とか、そういう流れになって、徐々に今の断舎利優等生になっていった、という経緯があります。

でも、先日、いつも見てる、ライフハック(=几帳面男子が好きな、人生効率化、といいつつ手帳とか文具とかスケジュール管理なんかに余計な時間を割く趣味とも言えるジャンル)のブログで、こんな、ワンコインで預けられるサービスが。この価格なら、現実的に預ける選択肢も視野に入る!?と驚きました。

そういう意味で、ここにその記事とサービスのリンクを張っておきますので、「やはり捨てられない」という人は見てみていただきたい。

サービスは、minikura(ミニクラ)公式サイト.

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もったいない考。ものを捨てないということのコスト。スペースは金なり、理論。

日本人の大切な習慣「もったいない」精神、とかが流行ってますが、また片や、断舎利、とかいって捨てる技術、など、どんどん捨てるのが良い、という考え方もあります。

今日プラプラ見ていたアパートメントセラピーで、台所で乾物入れなどに、お揃いの綺麗な買った容器や瓶を使いたいけど、手持ちの使用済みビンももったいなくて捨てられない、皆さんどうする?という記事が載っておりました。アメリカ人(他)が、ケンケンガクガク、コメント欄で討議しておりますが、結構モッタイナイ派が多い。

Recycled Jars or Pretty New Purchases: Would You Make the Switch? | Apartment Therapy.

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海外ファイリング事情… 昨日の続きで追加

昨日の乱雑部屋のアレキサンダー氏なんですが、たまたま全く関係なく、このブログでは一昨日、ファイリング関連の話題を記事でつぶやいておったわけです。

昨日の記事を書くとき、アレキサンダー氏関連の店情報等をサーベイしておった際に、彼は(部屋は汚いながらも)NY若手でファッション感度の高い人物として、ファッション誌などに載ったりしている方のようで(確かに、(部屋は汚いながらも)昨日の彼の服は、何とも良い感じであった)、こんなインタビューがあったのでした。タイトルも、My Prize Possession(私の宝物)、それも、「最もスタイリッシュな人々のお気に入りの服」っていう副題、それもファッション最先端雑誌GC(あの鈴木編集長はその日本版の編集長でした)で。その一人に選ばれた(しかし家は汚い)アレキサンダー氏。結構すごい注目のオシャレな若手なのかもしれない。

The Favorite Clothes of Fashion’s Most Stylish Men and Women.

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お宅拝見:セルビーのサイトから、乱雑部屋(番外?)

昨日の見苦しい写真ののち、セルビーのサイトを久しぶりに見ていたら(最近余り記事が出てこないのです)、うちなど可愛いものだ、という程の乱雑仕事コーナー&部屋を発見したので、載せておきます。こういう記事は、何に役立つでしょうかね。家とは、生活とは、人生とは何か?を考えさせる、頭の体操、でしょうか。

alexander olch « the selby.

アレキサンダー氏は映画をつくりつつ洋服デザインも自宅オフィスでやっているような方で、NYの(恐らく)単身男子住居のようです。お店はオサレなネクタイなどの洋服やさん。誰が、この自宅を想像するだろうか、と少しブランドイメージの心配をしたりして。

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番外:自分んちの押入れをワークスペースに。DIYとりあえず骨格編。

このブログには、見苦しいものは載せない方針であったのですが、まあ、自分も多少は影響をうけました、という成長例として、のっけておきます。先日言ってた、押入れ改装。インテリアっていうのとはちょっと違うのですけど、まあDIY超初級編ということで。

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オープンキッチンか扉付きキャビネットか

今日はいつもお宅拝見を楽しませて頂いているアパートメント・セラピーの記事から。

最近、キッチンは、オープンシェルフが流行のようで、結構そういう改築例が多いのですが、やはり、実際のところ「オープンシェルフって、実際の所、どうなの?」っていう根強い疑問は皆心の中に渦巻いているわけです。

今日の記事は、まさにその点にフォーカスしたもの。

Open Shelving: Love It or Hate It? | Apartment Therapy.

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片づけの話:家庭の紙・書類の対処法-保留ボックスの利用-

昨日の記事で、玄関を入った段階で、持ち込んだ紙類を整理して、いらないものを捨ててしまおう、という考え方を紹介しました。リンクのビデオでは、必要なものといらないDMにわけて、要らないものはその場でリサイクル紙類に突っ込んで廃棄していた。

ただ、実際、「もしかしたら要るかも」「とりあえず、捨てていいか考えるのも面倒なので、置いておく」というものが結構多くて、結局、玄関や台所や机上にそういう紙が積み重なってゆくのではないでしょうか。

今日は、のりかかった船で、家庭の書類処理の話題で、うちで採用して上手く行ってる仕組みをご紹介します。

ライフハック系の男子だと、「インボックス(処理箱)」というのをつくって、そこにまずは投げ込むんですけど、これ、結構溜まってしまって、大事なものが埋まってしまったりするんですよね。また、男女差別して悪いけど、男子は(統計的に言って)知らないかもしれないけど、家庭に入る紙類って、ホントに雑多で、また子供が学校に行ってたりすると、とにかく毎日沢山紙類が入ってくる。

また几帳面系な人だと、「ファイリング」「分類」をする、っていうのが正解だと思ってるんだけど、そういう手間をかける価値のある、書類なのかどうか、っていうと、実は家庭に入る紙類の殆どは、数日か数週間キープすれば、あとは行事が終わったり用事が終わったりして、不要になるものが殆どだと思うのです。それを一々、ファイリングして、それを出し入れして整理しますか?というと、絶対NOなのです。几帳面な人でも、やっちゃダメ。そんな時間があれば、もっと意味のあることに時間を使うべき。それに、ファイリングするために、とりあえず、置いておく、っていうパターンになって、結局同じこと。

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片づけの話:玄関再考 Landing Stripの作り方

お宅拝見も、自分が見てるだけでなくて、ブログで紹介となって数カ月たつと、なんとなく、何か「売り」がないと紹介するのが悪い気がして、なかなか選択が難しく思えてきてしまっているのですが・・・。しかし、そもそもこのブログの趣旨としては、雑誌に出るような家などでなく、フツーの家の工夫などを見たりするのが参考になる部分も多く、また全体的な自分の中の意識アップにもつながる(こともある)、と初心に戻って、また「普通」に毛が生えた位の家も出してゆくようにします。

しかし、今日は・・・先日アパートメントセラピーのサイトで、寄り道して、片づけ関連の記事を見たのに触発されてしまったので、そんな話題にしてみようかと。

How To Clean Your House in 20 Minutes a Day for 30 Days | Apartment Therapy.

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アビゲイル・レッスン:秋に向けて。ラグを買おう。

引き続いてアビゲイルのレッスンものを、少したまっているのを出してゆきます。

秋ということで、少し部屋の雰囲気も変えて行こう、という話を、アビゲイルも昨日のブログで話していました。今お店の方も、例のデパートで売ってるランプ類も売り切れ続出だし、自分のお店でも食品を扱うようになって(こないだパリで美味しいデリを発見したようだ)、屋外キッチンみたいなのも取り扱い始めた、と、お店の方にもコーナーをつくったり、色々動きまわっておられます。

“日が短くなって、屋外より室内で長く過ごすようになる今の時期、部屋のデコレーションを考える時がきました。まだそんなに早く暗くならない今の時期、部屋を回ってライトを付けて(訳注:アビゲイルの家は照明だらけだからつけるだけでも大変なのだと思われる)、暖炉やキャンドルに火を灯すと、家が生き生きしてくるその変化にいつも驚く。”

ということで、秋からは、部屋を居心地よく、ぬくぬくと温かい雰囲気に変えて行く時期ということで、ラグについての記事を紹介します。

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