IKEAカタログ2015から。モノトーンのキッチン。いいじゃないか。

昨日のIKEAつづきで、IKEAサイトに誘導され、2015年カタログなぞをみてみたのだ。イケアは素晴らしい、というのは過去記事にも書いているのだが、まあどっちかと言うと、このサイトでは、多少斜めから取り上げるケース多い。今回も、IKEAにアプローチする時の注意点「安直に”可愛い”などと色々買い込んで家中がIKEA色に染まらないように」ということに気をつけながら、薄目でカタログを超速流し読みしたのだが(これは、誘惑に勝つ為、IKEA店でも同様で、私ほどIKEA店を速足で駆け抜ける人間はいないであろう、薄目で。)、この写真で止まった。こ、これは、IKEAらしからぬ上等感のある・・・。

イケアカタログ 2015 IKEA Catalogue 2015. 

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お宅拝見:イケア・オンライン雑誌から。デザイナー・Berndさんの部屋

この数カ月、Pinterestのサイトで良い写真をクリッピングしておいたのを、元記事辿って見てます。今日のはIKEAサイトから。

IKEA FAMILY Live Magazine‘My retro-modern mix’.

しかし、IKEA特有の小市民ファミリーじゃなくて、今日のはこんな黒っぽいモードなお兄さん。デザイナー兼パフォーマンス・アーティストのベルンドさんです。オシャレだけどお金はそんなにないのか、IKEAなんかを取り入れながらイイ感じのお部屋になってる。

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(号外)IKEAアンナとの対話。Don’t mess with Anna

 

今日、IKEAに行こうかと思い立ち、土日は混むのかな、と思って、IKEAのツイッターのアンナに聞いてみたのだ。

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アンナからは速攻お返事がかえってきました。

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お宅拝見:IKEAファミリー会誌より。インテリアデザイナーEDYTAさんのモノトーン・モダンな家

イケアファミリーの会誌の2014年4月号(#23)より。これ、昔日本語のもあったはずなんだけど、今、ありかが良く分かりませんでした。国がわからないけど、インテリアデザイナーのEdytaさんのお宅。北欧系?

A home that reflects us. イケアファミリー会誌2014年4月号(#23)

モノトーンっぽいのだが、個性的な感じ。ただ、どこにイケアが?私には一つも見つからなかった。高級っぽいインテリアです。

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イケア・ハックとハンモック

少し前にニューヨークのアパート内にハンモックをつるしてる人がいたけど、その流れでハンモック欲しい熱が出てきていたところ、こんな商品をみかけた。

いつも眺めてる、R不動産のDIYサイトのToolBoxで。

チェアハンモック|R不動産 toolbox.

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IKEAファミリーから。再婚カップルの流動的な家。

このブログの右の人気記事に、かならずいつもランクインするのが、このIKEAの記事で、そんなに凄いという部屋でもないので、いつも「なんでかなー」と思っているのだけれども、やっぱり多分イケア、で検索してやって来る方が多いのかという気がします。

一応、時々つぶやいているのだけど、イケアは日本のインテリアにものすごいプラスをもたらしたというのは確実だし、港北の店に行くと、その日本従来製品と全く異なる品ぞろえ、トレンド物の価格設定の安さ、など、ものすごいな~と感心しているのですけれども。でも、やっぱり、見て回るだけでも時間を忘れる港北店で、つい、小物などの素敵さにこれもいい、あれもいい、なんてやっていては、自分の選択眼とか個性が鈍る!!という危機感もあって、いつも誘惑を振り切り薄目で足早に駆け抜けるようにしていますのですが・・・(それでも、毎回そこそこ変なものを買ってしまう・・・)。会計の周辺で、イケアのユニホームの日本人スタッフに混じって、明らかに「北欧」な、髪の色素の薄いマダムなんかがその場をしきっていて、「この店は外国資本で、日本ではないのだ」ということをまざまざと実感したりする経験も(別に私はいいけど)。電気製品なんかのクオリティはイマイチじゃないですか(発熱が半端ない)。そんなのは現地生産すればいい、と思うけど、そこらへんグローバルに製造を一元化する所で、コスト削減してるんでしょうね・・・(船便代かけても)。なんて、イケア一つでも、いろいろ日本とかグローバルビジネス、なんてことを考えさせられ、貴重な体験をさせてもらえる、ユニークなお店です。

まあ、ただニーズがあるということで、今日もイケアファミリーから紹介してみます。いや、ページを開いた家が、「ノラは、前夫と暮らしていた家で新しいパートナーと生活することになるとは想像もしていませんでした。さらに、家の2階には前夫の祖父母が暮らし、隣の家には前夫の母親が住んでいるというオマケ。」(改訳。強調してみました)という始まりで、「え゛~!!」と、いうわけで、記事にしないわけにはいかない。

いろんなアイテムを上手に組み合わせた家.  ikeafamilylivemagazine.com

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アビゲイル・レッスン:キッチンに自分の味を足す小アイディア

キッチン・ネタが続きますが、クリスマス・シーズンということで、来週あたり、台所作業が増えることもあって、これもアビゲイルの昨日の記事です。これまでも、彼女はキッチンについては色々とコメントをしてきていますが、今日の記事では、それらをひっくるめて「パーソナル・タッチ(自分らしい味付け)」をしようよ、と言う風に言ってます。台所は、スッキリとか、機能や使い勝手や衛生面に特化しがちで、あまり飾り付けしたり、自分らしい物を置いたりテイストを入れるということをしない傾向があるけれども、もっと自分の味を出して、すっきり使いやすいというだけのキッチンから、美しい魅力的なキッチンに変えようではないか、ということです。

Talking kitchens | Abigail Ahern.

具体的には、彼女は、今台所のアイランド・カウンター部分にクリスマスツリーにシンプルなライティングをしたものを飾っているそうです。あと、リンゴの入ったボールとTライト(ろうそく)と本を積み重ねたもの、も飾っているそうです。

彼女の持論としては、オープンシェルフにしよう、とかそういうのもあるけど(でもアビゲイルのキッチンって、上部に扉付きキャビネットがあった気がするんだけど)、今日は、カウンター上をオシャレにする簡単なワンポイント・アイディアから。

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お宅拝見:サンフランシスコのサリーさん夫婦のお宅(一部ダークな事例)

お宅拝見も、特記事項なくても、流して紹介すると宣言したので、今日のなんかはまあふつうのお宅ですが。住んでる感じがするっていうのは、英語では「lived-in」な感じがする、と言うようですが、普通ながらもlived-in感が漂う人間味のあるお宅。

A Warm SF Home with a Rock ‘n Roll Twist | Design*Sponge.

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お宅拝見:家具デザイナーJimmie Karlsson宅、再び。ダークな事例&イケア活用上級編

オンラインのインテリア雑誌にもお宅拝見記事があったりするので、昨日たまに見るか、とMaison decor magazineに行ってみたのでした(このサイトの右カラムの下の方に、オンライン雑誌リンクまとめてあるので、たまに覗いてみてください)。そこで出てたのは、アバンギャルドな家具を作る若手家具作家Jimmie Martin.)のJimmieさんが彼氏と住むお宅。

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お宅拝見:木工家具作りのロシェルさんの、木のDIY満載の部屋

デザインスポンジから、趣味の木工家具作りでネットビジネスまで始めたロシェルさんのお宅です。彼女の木工製品のサイトはここ、ブログはこちら。カリフォルニアのワンルームのアパートです。

A Woodworker’s Southern California Cottage | Design*Sponge.

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