お宅拝見:ミッドセンチュリー家具屋さんのミッドセンチュリーの家

久しぶりにお宅拝見なぞを。久しぶりすぎて、記事の書き方を忘れてしまった・・・。このサイトは、ミックス系をメインにピックアップするのが主だけど、今日のこのミッドセンチュリー一色のお宅は、何ともいえず良い感じで印象的でしたので、取り上げてみようかと。

Bobbie & Matthew’s Inspiring Vintage Modern Home — House Tour | Apartment Therapy.

日本も、この昭和の香りとも言えるミッドセンチュリー専門インテリア家具屋さんとか、結構あるようだけど、今日の人は、すみずみまでそのテイストなんだけど、気負いがないというか、やりすぎ感・張り切りすぎ感がない、というか。

この家の奥さまボビーさんは、At Home Modernというミッドセンチュリー家具屋さんのオーナーなので、家具は全部、その時代のもの。

クッションが可愛い。

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お宅拝見:マシューの緑の個性派クラシックなお宅

最近、緑特集とか、緑のソファ、など緑物をよく見かけるのだけど、トレンドなのかな?今日のも緑が印象的な100平米弱のロスのお宅。マシューさんは、ブティックマネージャー・ミュージシャン・アーティスト(皆さん、こういう感じなので、私も明日から、「会社員兼アーティスト」とか自称しちゃうのも良いかな、と思ったりする。どこがアーティストだ・・・いやいや、まずは気持ちから)

Matthew’s Magical Woodland Wonderland House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:SATCセックス・アンド・ザ・シティ-のキャリー役・サラ・ジェシカ・パーカーのお宅を少し

SATCではキャリーは美人という設定なんだけど、この人がイワユル綺麗かどうか?ってのは海外でも議論が分かれる所のようだ。しかし、このインタビューを見ると、愛嬌と魅力のある方であることは確か。

Brace Yourself: A Never-Before-Seen Look at SJP’s New York Home — Domaine.

この短い(即答形式のちょっと変わった趣向の)インタビューでは、サラさんのニューヨークの自宅をちょこっと覗ける。アビゲイルがツイッターでさっきつぶやいていた。彼女の家は、家庭的で、レイヤー(多層)で、美しい、と。

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アビゲイル・レッスン:小さく始めよう

年が明けてもアビゲイルは自宅改装、パリへの買い付け旅行など、多忙な日々を送っているようです。1/22の記事は、部屋のデコレーションも小さい所から始められるよ、という話。

Start small | Abigail Ahern.

どこから手をつけようか?と思ったら、スペースを小さく区分けして考える。全体イメージは作りながらも、実際の作業は、全部を一気にやるより、区分けしたスペースで考えて行くのが良い、ということらしい。

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お宅拝見:サンフランシスコのサリーさん夫婦のお宅(一部ダークな事例)

お宅拝見も、特記事項なくても、流して紹介すると宣言したので、今日のなんかはまあふつうのお宅ですが。住んでる感じがするっていうのは、英語では「lived-in」な感じがする、と言うようですが、普通ながらもlived-in感が漂う人間味のあるお宅。

A Warm SF Home with a Rock ‘n Roll Twist | Design*Sponge.

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お宅拝見:変わりだねの建物編・教会に住む

今日はアパートメントセラピーのサイトで、変わった(インテリアというより)物件が出ていたので、紹介します。なんと教会に住んでいる。カナダのホートン家。

Dan & Sarah’s Songbird Church House House Tour | Apartment Therapy.

そのまんま、教会。だけど、今回の住人がリノベしたのではなく、もともと住居用になっていたところに引っ越してきたらしい。まだ住んで4ヵ月。

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お宅拝見:ハリウッドセレブ、レイチェル・ビルソンの新居居間。その他、DIY裏舞台。

ハリウッドTVドラマのOCで出てた(他、最近は知らないけど)女の子が結婚した新居の居間が、ソファがいいなと思ったので出しておきます。あんまりセレブセレブしてない。

The Marriage of Styles – Rachel Bilson and Hayden Christensen’s L.A. Home – Lonny.

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アビゲイル・レッスン:家具の配置。壁につけない。ルールにとらわれない。

アビゲイルの毎度口を酸っぱくして言うルールです。

Ditch convention when it comes to arranging the furniture | Abigail Ahern.

私も、なんとなく納得はするのだけど実践がなかなか足を踏み出せないルールです。

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お宅拝見:ダークな事例。Soozさんのスコットランドのお宅

昨日の記事で、アビゲイルのダークワールド導入編をやったので、今日はたまたまアパートメントセラピーに最近でていた、壁を濃い目の色に塗ったお宅を紹介します。色味が真っ暗暗ではないので、丁度入門編にはいいかと。センス良いし。それもそのはず、Soozさんはインテリアデザイナー(彼女のサイト)。女性で、2ベッドルームのフラットにおひとりで住んでいるようだ。

The Luxurious Little Home of Sooz Gordon House Tour | Apartment Therapy.

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Abigailレッスン:アートもDIYしてしまおう。

via Do it yourself art ideas | Abigail Ahern.

前回のAbigailさんのレッスンは、ネットで買えるリーズナブルなアート(写真とかポスター、絵)の話だったけれども、今日は、自分でアートを作ってしまおう、という話です。なんでも、先週、週末はパリに行くんだけど、という話をしていた彼女ですが、パリのフリーマーケットに行って、インスパイアされた模様です。

例えば、本のページを額にいれて飾る。表紙でもいいし、中の挿絵でもいいし、カッコいいフォント(字体)でもいいし、とにかく額にいれてしまう。!

あと、フリーマーケットでたくさん出てたのは、LPレコードのジャケット。あれは、アート作品としては、すごく良いんじゃないかな、何個かあつめて額縁に入れたりして。聞いたこともないロックバンドだけど、いいじゃない。無名な方がいいかも。

デジタル写真も、拡大して飾ればかっこいい。色さえ選べば、何でも。

あと、安物を高価な本物と混ぜておくと、あら不思議、どれが安いか高いかなんてわからない。

本のページは、古書店で昔の本なんかを買って、ページをばらして絵にしてしまう、というのは、よくある。昔の植物図鑑とか、浮世絵やレトロな雑誌挿絵なんか。

そしてさらに、つづく。

以下の写真のように、本棚に絵を立てかけて置く、って、誰もやらないけど、すごく良い方法だと思うけど?絵に枠組みがつくし。

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