お宅拝見:ヘレンさんのロンドンのお宅。アビゲイルのサイトでの紹介。

この一年アビゲイルのサイトも、流し読みでフォローはしていたのだけれど、彼女もこの一年、妹さんと一緒に造花ビジネスを拡張したり、自社のブランドでの商品をアジア生産して販売しはじめたりして、ビジネスパーソンとして大きな動きに出ている。ブログも相変わらず精力的にやっておられます。たまに出るコーナーで、彼女のサイトでの「お宅拝見」コーナーから、今日のお宅、ヘレンさんの家。

Hang out at Helen’s – Abigail Ahern

この方は、え~と・・・もしかしてアビゲイルの読者かファンみたいですね。しかし、趣味高じて今はデザインのビジネスも始めたとか。

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Rueマガジンの、NY小さい家特集(1)写真家エミリーさんのニュートラルカラーのアパート

オンラインインテリア雑誌のRueマガジンに、ニューヨークの小さい家に住んでいるお宅が出ていました。雑誌なので、写真も綺麗なので、紹介しときます。

Rue Magazine. Issue 25 p.64, February, 2014

このブログも、最初は「アメリカなんてどうせ土地だけは広いから日本に比べたら恵まれてるわ」なんて思ってましたが、ニューヨークやパリやアムステルダムなど、人気都市部のアパートっていうのは、狭さなど日本より厳しかったりするようです。ニューヨークは家賃もすごいらしいし。そんな中でみなさん、ニューヨークのオシャレな若い人はどう暮らしているのか。まずはエミリーさん。下の写真がまず出てるけど、とてもニューヨークの部屋とは思えない、ハンモック。

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アビゲイル・レッスン:小さく始めよう

年が明けてもアビゲイルは自宅改装、パリへの買い付け旅行など、多忙な日々を送っているようです。1/22の記事は、部屋のデコレーションも小さい所から始められるよ、という話。

Start small | Abigail Ahern.

どこから手をつけようか?と思ったら、スペースを小さく区分けして考える。全体イメージは作りながらも、実際の作業は、全部を一気にやるより、区分けしたスペースで考えて行くのが良い、ということらしい。

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お宅拝見:サンフランシスコのサリーさん夫婦のお宅(一部ダークな事例)

お宅拝見も、特記事項なくても、流して紹介すると宣言したので、今日のなんかはまあふつうのお宅ですが。住んでる感じがするっていうのは、英語では「lived-in」な感じがする、と言うようですが、普通ながらもlived-in感が漂う人間味のあるお宅。

A Warm SF Home with a Rock ‘n Roll Twist | Design*Sponge.

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お宅拝見:家具デザイナーJimmie Karlsson宅、再び。ダークな事例&イケア活用上級編

オンラインのインテリア雑誌にもお宅拝見記事があったりするので、昨日たまに見るか、とMaison decor magazineに行ってみたのでした(このサイトの右カラムの下の方に、オンライン雑誌リンクまとめてあるので、たまに覗いてみてください)。そこで出てたのは、アバンギャルドな家具を作る若手家具作家Jimmie Martin.)のJimmieさんが彼氏と住むお宅。

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アビゲイル・レッスン:窓枠だけでもダークに

インテリアを暗色にするのは勇気がいるけれど、窓枠を黒くするだけでも違うよ、と勧めている記事です。これは、そうは見えないけれど、キッチンダイニングです。

Paint it black | Abigail Ahern.

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アビゲイルのお店の秋の新商品

アビゲイルさんは、インテリアデザインやプロダクトデザインなどをやりながら、ロンドンでお店もやっているわけですけれど、今もパリに商品買い付けの旅に行っているそうだ。

彼女の商品が、先日、Debenhams(デベンハムズ)というイギリスのデパートに取り上げられて、今月から売られるそうなのだが、ネットでは既にDebenhamsのオンラインサイトで購入できる。この反響がすごくて、入荷が追いつかない!と言って興奮しておられます。

今回デベンハムズで売っているのは、ランプとか小物。動物ランプシリーズを、さらに拡張したようだ。あと、文字置物や、額縁。壁の動物掛け物。

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アビゲイル・レッスン:ダークな世界への招待 その1.ダークを恐れるべからず

夏休みは、海外のブログも余り良い記事が無くて、更新が途絶えておりました。

アビゲイルのブログも新記事はあるのだけれど、一度、彼女のダークな部屋に対する教えを記事にすべきだろうな、と思っていました。アビゲイルの家(こことかこことかに紹介)は、ダークな青やグレーの壁ですし、彼女のダークな色への執着は業界でも有名なようです。しかし、そういえば、最近(このブログを初めてから)は、ダークにしよう!という記事は無かった。けれど、過去のブログを長く読んでいると、繰り返し「みんなダークにしようよ」という記事が出ていたものだった。結構普及してきたからかも。

昔の記事を掘り返して、彼女のダークなインテリア感の基本を押さえてみたいと思う。

今日はまだ天井が白い写真だから、導入編といったところ。

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