パリのペントハウスのアパートメント

おしゃれなファミリーの家を紹介するサイト、The Socialite Familyより。

このアパートは、パリの最上階の部屋で、住むのはアレノアさんとその一家3人。この家は、アレノアさんが生まれ育った家ということで、結構広め。アレノアさんは、代々建築家の家で、ご自身もインテリアデザイナーとなって家業を手伝っているそう。よって、このアパートも、屋根の傾斜をうまく使った設計とか、作り付け本棚とか、黒く塗られた桟(鉄筋?)とかのベースのデザインは、洗練されてる感じ。また、家具などのインテリアが感じ良いので、選んでみました。

http://www.thesocialitefamily.com/en/familles/paris-en/alienor-bechu-and-pierre-louis-paloma/

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お宅拝見:カオス編。女優・シンガーLouさん宅(セルビーのサイトより)

たまに、ぶっ飛びたいときにはセルビーということで、今回もアーティスト系なので、家も結構飛んでる。パリの家。柄も色も入り乱れて、無秩序っていうのか・・・。しかし魅力のある家です。

Lou Doillon at Home in Paris « the selby.

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お宅拝見:IKEAのサイト。パリの倉庫を住居に。

たまたま通りかかったこのサイトは、IKEAのサイトにある、お宅拝見コーナー。商品使用事例的な意味合いなのでしょうが、基本、参考になるようにと、IKEA中心で、あまり家が豪華とか金持ちでなくて、家具中心に工夫している例があるので、具体的にアイディアとして取り入れられるケースも多いかもしれない。安っぽくないIKEAの使い方、っていうのが上手くできれば、インテリアも結構予算内での工夫ができるわけで。

Home stories inspired by IKEA.

https://www.ikeafamilylive.com/en/home-stories

しかしこのサイトは、写真のリンクも無理のようだ。原サイトでみてもらうしかないです。

An industrial space in Paris.(後日追記:IKEAファミリーの雑誌は最新の数号しかネットに残らないので、過去のはリンクがはれないようだ。最新号にリンクされるようになってしまっている。よって、以下に、関連写真をリンクしときます。)

Nathanielとその彼女Gaëlleそして彼らの2歳の子の、倉庫を改築したパリの家、を紹介したかったんですが(パリは、普通結婚しないから、彼女だけどまあ奥さんってことです。こないだもフランスの大統領が「彼女」をファーストレディーでつれてきたから、日本の方がどう対応していいかあわててましたね。彼女でいいじゃないかと思うが)。

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Abigailの新刊(2) あなたはどのスタイル?CLASSIC

 

クラシック、というのは、ここでは、以下のように説明されています。

クラシックスタイルとは、バランスと調和のあるスタイルで、絶対、時代遅れになることはないスタイル! フォーマル、エレガント、超大人で、上質材料と超iゴージャス系ファブリックの融合したスタイル。木材は、大体中間から暗めのトーンで、家具は大体スッキリfと左右対称。色は、この写真(パリのアパート)もそうだけど、とくに制限なし(ピンクと黒の壁に注目)。

この写真が、クラシックですか。。。。世のインテリアの平均からすると、かなりポップな感じもしますが。色も結構冒険してるし、物も現代風な感じ。床は古木材みたいだし{並べ方も変わっている)。家具は、確かに正統派かもしれません。でも、この部屋は何の部屋だ?この長椅子をなんに使うのか、よくわかりませんが。スタジオかも?

またほかの分類も見てみてから考えよう。それは翌日以降に。

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元サイト:以下のサイトですので、英語読める人は見てみてください。

What’s your style? – guest post by Abigail Ahern | Home Improvement News: Rated People Blog:Home Improvement News: Rated People Blog:.

 

<紹介した本>

Decorating with Style  [ハードカバー]
Abigail Ahern (著)

Decorating with Style