IKEAカタログ2015から。モノトーンのキッチン。いいじゃないか。

昨日のIKEAつづきで、IKEAサイトに誘導され、2015年カタログなぞをみてみたのだ。イケアは素晴らしい、というのは過去記事にも書いているのだが、まあどっちかと言うと、このサイトでは、多少斜めから取り上げるケース多い。今回も、IKEAにアプローチする時の注意点「安直に”可愛い”などと色々買い込んで家中がIKEA色に染まらないように」ということに気をつけながら、薄目でカタログを超速流し読みしたのだが(これは、誘惑に勝つ為、IKEA店でも同様で、私ほどIKEA店を速足で駆け抜ける人間はいないであろう、薄目で。)、この写真で止まった。こ、これは、IKEAらしからぬ上等感のある・・・。

イケアカタログ 2015 IKEA Catalogue 2015. 

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小アパートの内装、29平米の工夫

29平米というと、結構小さいアパート。それも、風呂等もいれた入れ物の広さと言う事ならば特に。今日のは、ポーランドの3XA.という建築設計事務所の事例のようだ。別のサイトに引用されていた。

3XA » 29 METRÓW KWADRATOWYCH.(今は元ページなし 追記2017.5)

台所は最小限だけど、冷蔵庫は造り付けなのか。右の列が冷蔵庫のようだ。

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プロ事例:モノトーンの家。ポーランドのインテリアデザイナーLucyna

今日は時々見に行ってる個人の方のブログ(Lucyna goes glam – desire to inspire.)で取り上げていたお部屋で、ポーランドのインテリアデザイナーのサイトからの転載です。

Lucyna Kołodziejska のサイトの事例集より。

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お宅拝見:壁のアートの飾り方の参考例2件

なんやかやでこのブログも続けているが、今更ですが、基本私、インテリアのセンスもなく、また、インテリア好き、ってわけでも無いのでした、ということは最初に申し上げた通りですが、昔は、海外のインテリアと日本のインテリアの間の差って、建築様式とか建具の違いで、越えられないのかな、と思ってたけれど、これまで1年以上ただ眺めてくると、そういうのじゃない違いっていうのが、あるなーと思う点が、まず一番大きいのが、壁。

日本のインテリアは、雑誌に載ってる見本とか、マンションの展示室とかも、大体(白壁で)壁にほとんど何にもかかってない。ホテルなんかで、ベッドの上に1個かかってたりすることがあったり。そのくらい。特に、スッキリ暮らしたい派なんかだと特に壁もスッキリしてしまってて。

このサイトで紹介する部屋なんかだと、そういう例は逆に見当たらない。選んでる私の好みも入っちゃってるんだろうけど、「何かものたりない、面白みのない部屋」と思うと、壁がのっぺりしてたりすることも多いと思う。

壁のアートも、額縁やアートの種類次第で、シンプルにもモダンにも大人っぽくもエキレクティックにもカラフルにもなる、ってことがだんだんわかってきたような気もする。

この点は、ほんと、日本のインテリアの一番の改善点な気がしますけど。とにかく何個かかけてみる、っていうのもいいんじゃないか?

今日とおりすがったお宅は、アートを沢山壁にかけていながら、大人っぽいスッキリ感がある例なので、紹介しときます。

1件目は、インテリア雑誌Lonnyから。ラルフローレンの広告関連のVice President(直訳だと副社長、だけど、部署ごとにVPがいたりするのがアメリカの会社なので、広告担当常務、位かな)のデビット(Devitt、姓)さんの、マンハッタンのグリニッジビレッジ(なんとなくジャズ関連、ってイメージしかないが)のお宅。

How One Collector Makes Studio Living Work – Home Tours 2014 – Lonny.

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海外旅行時のウィークリー/デイリー貸しアパート

前回の投稿は、あまりに変なホテルだったのだが、それじゃほんとに海外旅行の時に、ホテルじゃなくて代わりに泊れる部屋って、どこで探すの?という一例に、今日のアパートメントセラピーに出てた部屋の例で、1サイト紹介します。Airbnbだって。

Vacation Rentals, Homes, Apartments & Rooms for Rent – Airbnb

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DIY事例:モノトーン・バスルーム

今日のは通りすがりのページで・・・。

バスルーム(わたしんちの場合は脱衣洗面所)を何とかしたいと思っているけど、イマイチ、ピンとこなかったのだけれど。これはいいのでは?と思ったので、記録のためにのっけておきます。

Swoon Worthy: Operation Bathroom Remodel: THE REVEAL!!.

このブログをやってる若い女性キンバリーさん。サイトにHOUSE TOUR(家ツアー)などとあるように、イギリスの自宅インテリアを公開してる、インテリアが趣味のブロガーさんです。なかなかお部屋も可愛い感じだけど。その風呂を改装した経緯をブログに書いてるらしい。ここではその前後だけ。

まず。アフター。

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お宅拝見:マジョルカ島のカントリー・モノトーンな金持ち別荘

スペインのマジョルカ島の別荘ですが、オーナーがデザイナーのMalene Birgerさんで、この方は美邸で有名な方のようです。この別荘も、洗練されてる。白っぽいインテリアでも、個人的にモノトーン物はチェック入れるのだが、この家はモノトーンでも木肌とあわせて、良い感じの温かみ且つカッコよさを出してて、良い感じ。

Open House | Malene Birger Mallorca | Est Magazine.

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お宅拝見:IKEAファミリー会誌より。インテリアデザイナーEDYTAさんのモノトーン・モダンな家

イケアファミリーの会誌の2014年4月号(#23)より。これ、昔日本語のもあったはずなんだけど、今、ありかが良く分かりませんでした。国がわからないけど、インテリアデザイナーのEdytaさんのお宅。北欧系?

A home that reflects us. イケアファミリー会誌2014年4月号(#23)

モノトーンっぽいのだが、個性的な感じ。ただ、どこにイケアが?私には一つも見つからなかった。高級っぽいインテリアです。

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お宅拝見:北欧ラスティック。女流カメラマンの55平米

今日は北欧・スウェーデンより。カメラマンのテリーズさんは夫婦で55平米の家に住んでいる。Plaza Interior というインテリア雑誌の最新号に、お宅が出ているらしく、方々で引用されている。若い方なのですが、若々しいラスティックでエッジいっていうのかな、スカッとしたカッコよさがあります。

plaza interior | Blogg | Bröllopsfotograf & Scenograf Therese Ekblom.

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プロのお宅のデコレーション:バーバラさんのモノトーンのグラム・エッジィな部屋。

モノトーンのカッコいい部屋は、ときどきものすごく魅かれるし、自分も、もしかしたら理想はモノトーンかな、と思うこともある。今回もたまたま、ぱらぱら見ていたサイトで引用されてた、イタリアのインテリアデザイナーBarbara Falangaさんのお宅だという、モノトーンの家を見かけたので紹介します。記事は、次のサイトですけれど、写真は、彼女のサイト(上の名前からたどるリンク)に、施工事例としてのっかっているのが元ソースのようです。

Black and white  – desire to inspire – desiretoinspire.net.

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