モロッコ旅情

たまに世界の変わった旅宿(ホテルに限らず)の記事を書きますが(タグのホテル で抽出可能)、今日はこちら。モロッコの砂漠の宿。

SCARABEO-CAMP.

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ニューヨークのセレブ夫婦の子育て。

生きていました。

引っ越しをしたり転職をしたり、残務が終わらなかったり、何だりかんだり、言いわけはいくらでもあるが、長らく戻ってこられず・・・しかしひと段落したかとおもったら、丁度セルビーのサイトで、見覚えのある家が。

いつか、お宅拝見:ホテル経営者の無骨・リッチなアンティークの部屋. の記事で紹介した、イケメン系ホテル社長のアンティークこだわり独身宅、結婚してどうなっているのだろうか・・・と記事中でつぶやいていたところ、今日の記事です。

最近、ピケティ―ブームで、ほっておくと金持ちにお金が集中するように世の中出来ているのさ、という事が明らかになってきた所ですが、この社長も、別に貧しい美人モデルと結婚するというわけではなく、会社社長のセレブ女性(且つ美女)と結婚し、金持ちは益々金持ちになるの法則を実践している。今は、2人の子供も出来ているようで、今回、なんでも、乳母車のイメージ家族としてセルビーが取り上げたようです。

The Selby x Bugaboo by Diesel « the selby.

日本語での紹介記事もある。

セルビーが撮りおろしたBugabooとDIESELのコラボキャンペーン | GQ JAPAN.

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アビゲイル・レッスン:インテリアのガイドライン

アビゲイルのブログで、タイトルのような記事が出てたので、紹介。ひさしぶりに、総括的な感じで。「インテリア・デコレーションでは、自分はルールには従わず直感頼りにするようにしてるけど、そんな中で自分が長年かけて作り上げた約束事があるので、シェアします」という事です。色んなレベルのアイテムがあるのですが、当方に選別能力がないので、羅列してみます。

A few guidelines | Abigail Ahern.  以下、引用。

  1. ペンキの色は、小さいサンプルなんかできめないで、壁に出来るだけ大きく塗ってきめよう。(訳注:まあ、これはいつも言っていることで。)
  2. 型にハマったテーマを極力避ける。私的に最悪なのは、青と白の海や貝や船のマリーンっぽいテーマ。テーマは、個性がないし、影響はされてもいいけど、もうちょっと頭を使って、ありきたりの、ありがちなパターンに成らないようにすれば、もっと面白くできる。

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お宅拝見:サンフランシスコのサリーさん夫婦のお宅(一部ダークな事例)

お宅拝見も、特記事項なくても、流して紹介すると宣言したので、今日のなんかはまあふつうのお宅ですが。住んでる感じがするっていうのは、英語では「lived-in」な感じがする、と言うようですが、普通ながらもlived-in感が漂う人間味のあるお宅。

A Warm SF Home with a Rock ‘n Roll Twist | Design*Sponge.

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ダイニングにラグを敷くべきか?

ラグを使うと部屋が引き立つ・・・って言うのだけど、よく、ダイニング・テーブルの下にラグを敷いてあるのが、信じられなかったわけです。特に子供が小さいと、テーブル下って、地獄のように汚れる。物が落ちてる。大人だけとしても、結構食べかすとか、汚れをどうしてるのかな、っていうのがいつも疑問でした。今日のアパートメントセラピーの記事で、ラグを敷く派、敷かない派、どっち?という記事が出ていて、実際皆がどう考えて、どうしてるのか、ようやく分かった気がします。

Are Dining Areas With Rugs Over-Designed, or Functional? | The Kitchn.

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アビゲイル・レッスン:お手頃なラグ

このところのお宅拝見で(というか、最近の家で必ずみかけるといってもいいが)白黒幾何学ラグが頻出です。アビゲイルも日ごろから、パターン柄のついたラグをしくと、部屋がガラリと変わる、と力説しています。

今日の記事では、お手頃で使えるラグの紹介をしています。

Style for less | Abigail Ahern.

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お宅拝見:ハリウッドセレブ、レイチェル・ビルソンの新居居間。その他、DIY裏舞台。

ハリウッドTVドラマのOCで出てた(他、最近は知らないけど)女の子が結婚した新居の居間が、ソファがいいなと思ったので出しておきます。あんまりセレブセレブしてない。

The Marriage of Styles – Rachel Bilson and Hayden Christensen’s L.A. Home – Lonny.

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お宅拝見:NYの25歳テイラー嬢のお部屋。

今日は、田舎からNYに出てきた25歳の若い女性が、NYで新しくアパート生活を始めたばかりのアパートです。テイラーさんはNYでファッション業界で夢の仕事をゲットしたのを機に、NYのCrown Heightsという地域に部屋を借りて、4か月前に引っ越したばかりとのこと。しかし、それまでコツコツ集めたもの、あるいは新しく入手したものなどにより、見事に、完成度の高いインテリアになっていて驚きです。

A first apartment in Brooklyn | Design*Sponge.

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お宅拝見:矮小アパートをプロがインテリアコーディネートした例

これは、ここで扱う、最小のアパートではないか?ニューヨークの男性単身者のアパートで、広さは23.2258平米。これは、日本で言うと、1Kバストイレ付位の広さではないでしょうか。

この男性が、この家を家具購入・リノベする予算として、50万円程度を用意していたそうで、どこかの家具屋(IKEAかも)で一式そろえようと思っていたのを、インテリアデザイン会社のJ+G Design(リンク先が会社:おっ、美人じゃないの・・・それで~)の二人に説得され、彼女らにお任せすることに。

Small but Stylish: a 250 square foot NYC Bachelor Pad | Design*Sponge.

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お宅拝見:NYの小さいロフト付きワンルーム、住居兼作業場

たまには、超庶民な案件も、ということで、こないだアパートメントセラピーに出てた物件は、ケイさんと彼氏プラスネコ2匹と犬1匹が住む、狭いワンルーム。ケイさんは、脱サラ(?)してジュエリー作りを今はやっておられ、自宅で制作しています(彼女のお店はここ)。

Making the Most of a Tiny Studio | Design*Sponge.

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