ニューヨークのセレブ夫婦の子育て。

生きていました。

引っ越しをしたり転職をしたり、残務が終わらなかったり、何だりかんだり、言いわけはいくらでもあるが、長らく戻ってこられず・・・しかしひと段落したかとおもったら、丁度セルビーのサイトで、見覚えのある家が。

いつか、お宅拝見:ホテル経営者の無骨・リッチなアンティークの部屋. の記事で紹介した、イケメン系ホテル社長のアンティークこだわり独身宅、結婚してどうなっているのだろうか・・・と記事中でつぶやいていたところ、今日の記事です。

最近、ピケティ―ブームで、ほっておくと金持ちにお金が集中するように世の中出来ているのさ、という事が明らかになってきた所ですが、この社長も、別に貧しい美人モデルと結婚するというわけではなく、会社社長のセレブ女性(且つ美女)と結婚し、金持ちは益々金持ちになるの法則を実践している。今は、2人の子供も出来ているようで、今回、なんでも、乳母車のイメージ家族としてセルビーが取り上げたようです。

The Selby x Bugaboo by Diesel « the selby.

日本語での紹介記事もある。

セルビーが撮りおろしたBugabooとDIESELのコラボキャンペーン | GQ JAPAN.

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アビゲイルのブログから:宝石デザイナー・ソランジュのお宅

アビゲイルのブログは、クリスマスが終わってから、年明け5日までお休みですが、直近の記事はクリスマスやパーティ向けのTIPSが多くて、今となってはタイムリーに紹介出来ずすみません。それで、アビゲイルも、また年明けからブログ改造をするんだ、ということらしいのですが、今のブログは確かに見づらい。しかし、その中の一つのコーナーに、「House Crush」というのがある。英語の勉強的に言うと、Crushというのは、つぶす・砕く、と言う意味だが、英語だと、I `have a crush on him.というと「彼に夢中よ」という意味になりまして、このタイトルも、惚れた家(・・・我ながら訳が下手・・演歌か。)という意味になります。つまりは、アビゲイル版の最近良いな、と思った家の紹介ということです。

さすがに、プロだけあって、上級編も上級編な案件ばかりだが、目の保養に。これは、セレブ向け宝石デザイナー・ソランジュさんの自宅。

Abigail Ahern – pushing boundaries Solange Azagury-Partridge.(今は元ページなし 追記2017.5)

via The hallway in her Hyde Park home – London Evening Standard.

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お宅拝見:目の保養。インダストリアル・家具デザイナーの作った自宅。

今日のお宅のマルコさんは、工業デザイン系の家具の会社を経営する方で、フラメンコダンサーの超美人な奥さまと赤ちゃんの3人で住んでいる自宅です。

Marco & Ilse’s Gothic Industrial Loft House Tour | Apartment Therapy.

最初見た時は「何だこの凄さは!」というような独自のカッコよさで驚きましたが、それもその、マルコさんの会社は、メタリックな工業テイストを家の家具に持ち込んだ、メタルと木を組み合わせたりした独自のデザインの家具を作っている。当然おかかえの工場をもってるんだろうし、家の枠や内装もそのテイストを取り込んで自分で加工・施工してるということになります。すごい家だわ~。欲しい・・・  家は、細長い間取りで、3階か4階あるようだ。ここがリビングにあたる階。

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お宅拝見:アビゲイルのサイトから。映画監督のゲイビー・デラールさんのお宅

今日はアビゲイルの記事が更新されていたので読んでみたら、映画監督のゲイビー・デラールさん(WIKI英語のページ)のお宅を褒め称えていて、めずらしく沢山写真を引用されていました。さすがに、アビゲイルが褒めるだけあって、ええわ―というお宅ですので、その元記事から紹介します。

アビゲイルの記事は:An inspirational home | Abigail Ahern. (インスピレーショナルな家、というそのまんまのタイトル。)

引用元:A Free-Spirited Film Director, at Home in London: Remodelista.

この写真は、アビゲイルがトップに引用していた写真。

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プロのお宅のデコレーション:バーバラさんのモノトーンのグラム・エッジィな部屋。

モノトーンのカッコいい部屋は、ときどきものすごく魅かれるし、自分も、もしかしたら理想はモノトーンかな、と思うこともある。今回もたまたま、ぱらぱら見ていたサイトで引用されてた、イタリアのインテリアデザイナーBarbara Falangaさんのお宅だという、モノトーンの家を見かけたので紹介します。記事は、次のサイトですけれど、写真は、彼女のサイト(上の名前からたどるリンク)に、施工事例としてのっかっているのが元ソースのようです。

Black and white  – desire to inspire – desiretoinspire.net.

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お宅拝見:ティムの青と黄色のシカゴのアパート(上級編)

ティムは、お金持ちの家の設計などを手伝ったりしてるらしいので、業界の人なのでしょうが、彼のアパートは、ダークっぽい青に、黄色のファブリックが美しいお宅です。家具なども厳選されていて、ニュー・クラシカルな雰囲気が大変魅力的です。

Tim’s Cabinet of Curiosities House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:インテリア雑誌頻出のドーマーさんのアパート

今日のお宅、エンジェル・ドーマー(Angel Dormer)さんは、West Elmっていう有名な家具・インテリアショップでスタイル・マネージャーとして働いている方(まあ、大きく分類してデザイナー)のようだ。West Elmは、このブログのお宅拝見で出てくる皆さんもよくお使いのネットでも買えるショップです(日本発送もしているようですね)。

今日のアビゲイルの記事(インテリアの、やっていはいけない10の事)に引用されている写真に名前がついていたので、ググって見ると、これまでもアビゲイルのブログに良く引用されている部屋の写真が幾つもでてきていて、素敵なお宅ですので、今日はその紹介。ロニーマガジンのサイトから。

Angel Dormer Photos, Design, Ideas, Remodel, and Decor – Lonny.

 

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お宅拝見:家具デザイナーJimmie Karlsson宅、再び。ダークな事例&イケア活用上級編

オンラインのインテリア雑誌にもお宅拝見記事があったりするので、昨日たまに見るか、とMaison decor magazineに行ってみたのでした(このサイトの右カラムの下の方に、オンライン雑誌リンクまとめてあるので、たまに覗いてみてください)。そこで出てたのは、アバンギャルドな家具を作る若手家具作家Jimmie Martin.)のJimmieさんが彼氏と住むお宅。

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セルビーのお宅拝見:アーティストカップルのニューヨークのナチュラルカラーの家兼アトリエ

アーティスト同士なので、またカオスかと思ったのだが、今回のセルビーは、すごくコントロールが利いてる案件で、レベルが高い。EILEEN FISHER(洋服ブランドですか)のビジュアル・ディレクター/アーティストのキムと写真家/音楽家のスコットさんカップル。

Kim Meinelt and Scott Irvine at Home in Brooklyn « the selby.

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お宅拝見:ダークな事例。インテリアデザイナー・ネイト氏のお宅。

今日アビゲイルさんの記事で、ダークカラーの部屋の事例を取り上げていた。

The Dark Side | Abigail Ahern.

これは、元は今月のRUEマガジンの表紙。(Rue Magazineのサイト

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