お宅拝見:ミッドセンチュリー家具屋さんのミッドセンチュリーの家

久しぶりにお宅拝見なぞを。久しぶりすぎて、記事の書き方を忘れてしまった・・・。このサイトは、ミックス系をメインにピックアップするのが主だけど、今日のこのミッドセンチュリー一色のお宅は、何ともいえず良い感じで印象的でしたので、取り上げてみようかと。

Bobbie & Matthew’s Inspiring Vintage Modern Home — House Tour | Apartment Therapy.

日本も、この昭和の香りとも言えるミッドセンチュリー専門インテリア家具屋さんとか、結構あるようだけど、今日の人は、すみずみまでそのテイストなんだけど、気負いがないというか、やりすぎ感・張り切りすぎ感がない、というか。

この家の奥さまボビーさんは、At Home Modernというミッドセンチュリー家具屋さんのオーナーなので、家具は全部、その時代のもの。

クッションが可愛い。

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番外:妄想編 倉庫・ロフト風の物件 紹介(?)

先日、倉庫・ロフト風物件の魅力、っていう話題が出た所だったのですが、丁度、いつも妄想用に眺めている、東京R不動産の出物で、良さげな倉庫案件が。

この不動産やさんは、ちょっと一味ある物件しか取り扱わないようで、必ず物件に、(男子系の)担当者の愛のある(時にうっとおしかったり、ほとんどポエムな)説明がついているところが、楽しい不動産物件情報サイトです。まあ、基本若い日本男子趣味をターゲットにしてて、ロフトや倉庫系、ベランダ大きい、などの物件が結構出てくる。

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お宅拝見:アムステルダムのガレージだった一棟ビルを改装して、男子住居に。

今日のは、ニューヨークタイムズのお宅拝見コーナーから、ガレージ廃ビルを改築してカッコいい男子住居にした例です。

商業用一棟ビルを、一階の店舗部分にあたるのでしょうか、そこを駐車場にして、ビルなのに駐車場付き物件にするってのは、面白いアイディアです。

Behind the Garage Door – Slide Show – NYTimes.com.

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お宅拝見:ワシントンの元・馬小屋のお宅

今日はワシントンの、元・看護師、今インテリアデザイン関連の仕事をされているコールマンさんの、元馬小屋の一軒家です。コールマンさんは地元住民で、小さい頃から、この元馬小屋の家を良く知っていたらしく、数年前売りに出た時に、飛びついて買ったらしい。家族4人で住んでいる。

入ってすぐ、高い吹き抜け構造になっていて、もと馬小屋、と言われると、そうかな、と思うけど、ヨーロッパの中世の家みたいな雰囲気もする、不思議な雰囲気の家。

Colman’s Converted Georgetown Stable House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:変わりだねの建物編・教会に住む

今日はアパートメントセラピーのサイトで、変わった(インテリアというより)物件が出ていたので、紹介します。なんと教会に住んでいる。カナダのホートン家。

Dan & Sarah’s Songbird Church House House Tour | Apartment Therapy.

そのまんま、教会。だけど、今回の住人がリノベしたのではなく、もともと住居用になっていたところに引っ越してきたらしい。まだ住んで4ヵ月。

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レンガの鉄道高架下の活用術。

昨日のサイトの記事にあったので、丁度日本でも同様の動きがあったな、と思い。

A Charles Dickens-Worthy Restaurant in London: Remodelista.

日本はJRの高架下で、このアーチ型レンガ造りが残っているところがあり、最近、秋葉原の万世橋の明治時代のレンガのアーチが、再開発により商業施設に生まれ変わると。

以下は、ロンドンのビーグルレストランというところ。これも、ロンドンの鉄道の高架下を利用したレストラン。

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ビフォー&アフター:イギリスの公衆トイレを住居に改装

あまりにインパクトがあるので、紹介。

イギリスの公衆トイレを、自分の住居に改築した、若い建築家さんの記事がありました。

From public loo to private home – Telegraph.

(それを引用した、(いつもお世話になってる)アパートメントセラピーの以下の記事経由です)

Before & After: From Public Restroom to Home Sweet Home The Telegraph | Apartment Therapy.

イギリスの公衆トイレ、それも地下にあります。1980年代まで使われていた公衆トイレ。それ以降、廃墟になっていたのを、建築家であるクラークさんが、粘り強く行政と話し合いを重ねて、何年もかけて住む権利を手に入れたのだそう。そもそもは、バーかなにかを作ろうかと思っていたらしいが・・・景気などの背景もあり、住居に変更。家族や友達には、気が狂ってると思われていたらしいが。

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ライトの家と内装

このブログで取り上げているインテリアは、入れ物(建築構造物)が決まっている中で、家具や内装をどう工夫するか、という点にフォーカスしている。

しかし、家を作ったりリフォームしたりする場合は、建築家に設計してもらうわけだけど、ビフォーアフターのTVのように、建築家も、家の枠組みだけでなくて、壁をどうつくるか、キッチンをどうするか、作りつけの棚や家具をこんな風に工夫しました、というようなあたりまで関わっているのが現状かと思います。

そういう家具込み込みの建築家のスーパースターといえば、フランク・ロイド・ライトで、この方は日本の旧帝国ホテルで有名ですが、一軒家も設計していて、木の質感とか直線な感じなど、ほんとうに素晴らしい家を作っておられるわけです。今回、いつも拝見してるアパートメント・セラピーのサイトで、写真を集めていたので、久しぶりに観賞しました。

Frank Lloyd Wright’s Usonian Houses American Style | Apartment Therapy.

内装の家具なんかも一緒にデザインして、それが素晴らしい。この木の色、チーク?オーク?これも、特徴的。

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