アビゲイルのブログ引越し+新刊COLOURの覗き見

また、緊急お知らせ系ですが、アビゲイルのブログが引っ越したようです。

もともと、ブログのアドレスとお店のドメイン名と区別がつきづらかったのですが、今度からはhttp://blog.abigailahern.com/と、わかりやすくなりました。

過去記事がどうなるのかな、という点は気になりますが、とりあえずは元サイトものこしてあるようです。

さて、その新ドメインでの記事。House Crush(気になる家紹介コーナー)で取り上げられたKelly Wearstlerさんの家は、今回のアビゲイル新刊 COLOURにもとりあげられていて、本中の写真紹介となっています。

via Abigail Ahern – House Crush: Kelly Wearstler.

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速報 アビゲイル新刊:COLOUR  発売です。

相変わらず更新が滞っているのは自分のせいなのですが・・・速報のみ記事に。

アビゲイルが昨年来から準備していた新刊がついに出たようです。Amazonのサイトで購入可能(洋書)。

Colour: How to Banish Beige and Bold Up Your Home

Colour: How to Banish Beige and Bold Up Your Home

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アビゲイル関連:本とかインタビューとか。

昨日の記事のアビゲイルの妹(姉?)の家の写真、これはアビゲイルの最初の本の表紙になってる部屋なのでした、良く見ると。

たまにはアビゲイルの本の紹介も。最初の本は、日本語で言うなら「女の子のためのインテリアデコレーション」といったところか。ガーリー・ポップな味を強調して変わった装飾品なんかも多用していた時代です。自身も若かったということなのかもしれません。

Girl’s Guide to Decorating   Abigail Ahern (著)

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お宅拝見:ハワード・スラトキンさんのNYの宮殿風インテリア

今日のお宅は、インテリアデザイナー、ハワード・スラトキンさんHoward Slatkinのニューヨークのセントラルパークを見下ろす一等地のアパートです。自宅なのかと思うのですが、自分の趣味炸裂の、細部隅ずみ小物全てにまでこだわった宮殿風インテリアとなっています。

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海外インテリアブログ:The Selby is in your place

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Abigailの新刊(3) あなたはどのスタイル?GLAMOROUS:グラマラス

<リンクがダメかもしれない>

英語をそのままカタカナにすると、グラマラス、日本だと、女性ボディの形容詞ですが、ここでは日本語でいうゴージャス、華やかっていう感じでしょうか(グラム、というのも日本語になっているが、同じ意味)。このスタイルはここでは、以下のように説明されています。

私はグラム・スタイルが大好きで、私にとっては、ハリウッド的、といっても良いかも。セクシーで豪華、エレガントで気持ちが浮くようなスタイルで、特にその大胆な色づかいや織物の使い方、そして誇張されたスケールの使われ方。グラム・スタイルでは、豪華な雰囲気を出したいですから、高価な布地、ぜいたくな家具類、特注の照明器具、そういうものを考えましょう。でも、ものすごく高価なものでなくてもいいのです。フリーマーケットやイーベイには素敵なヴィンテージの布地がたくさん出ています。私はよく、ビロードのカーテンを豪華なクッションに作り直してます。量販店の家具だって、縁をとったりかがったり、フリンジ(それも羽なんかでも)をつけたりして簡単に装飾できます。

日本でも、特定の人種で、西洋クラシック系家具が好きな人がいるけれど、ああいうベルサイユ宮殿インスパイアな迎賓館インテリアとは、ちょっと違う感じですかね。

写真は、言うとおりのインテリアで、間接照明の壁のシャンデリアが素敵。壁の色や赤のさし色などは、工夫が。居心地はよさそう。

<このシリーズの目次>

  1. DECORATING WITH STYLE: Abigail Ahern 新刊
  2. Abigailの新刊(2) あなたはどのスタイル?CLASSIC:クラシック
  3. Abigailの新刊(3) あなたはどのスタイル?GLAMOROUS:グラマラス
  4. Abigailの新刊(4) あなたはどのスタイル?BOHO:ボヘミア風(?)
  5. Abigailの新刊(5) あなたはどのスタイル?ECLECTIC:まぜこぜ(?)

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<紹介した本>

Decorating with Style  [ハードカバー]
Abigail Ahern (著)

Decorating with Style

DECORATING WITH STYLE: Abigail Ahern 新刊

 

Abigail Ahernさんの新しい本が出ます。

洋書ですが、Amazonで、なか見!(内容をのぞける)ができますので、見てみました。

Decorating with Style  [ハードカバー]
Abigail Ahern (著)

Decorating with Style 

インテリアのスタイルをわけて、それぞれのスタイル毎に、こつをまとめてるようです。

What’s your style? あなたのスタイルは? 以下のどのタイプですか?ってことです。

  • Classic  :クラシック。でもロココとか伝統とかいう話ではなく、すっきりモダンな感じのことを言っているようです。。。
  • Glamorous :豪華。 ゴージャス。
  • Eclectic  :辞書では、「折衷主義の。さまざまな要素を含んだ 。〔趣味などが〕広い」だそうです。ポップな感じでしょうか。
  • Boho : ボヘミアン風(?なんのこっちゃ)。自然志向のナチュラル系か。日本の白木ナチュラルとは違う感じですけど。
  • Rock’n roll :ロックンロール(?)これはAbigailさんの自分のスタイルのようですが、かなり既成概念からはずれたスタイルでしょうか。翻訳困難。パンク風とかではありません。

日本っぽい、「シンプル」とか「ナチュラル」とかは、とりあえず無し(笑)。Abigailさんは、よく自分のブログで、世に氾濫する「白で統一したすっきりとしたインテリア」とかが退屈で退屈で気が狂いそうで、そんな部屋に一分といられないわ!!なんて叫んでいますので、まあ無いのでしょうね。 

この分類については、本で読んでいただくしかない、と思ったら、これについて本人がどこかのブログにゲスト投稿しているのがあったので、ちょっと、引き続くPOSTで要約してみようと思います。

 

 

<このシリーズの目次>

  1. DECORATING WITH STYLE: Abigail Ahern 新刊
  2. Abigailの新刊(2) あなたはどのスタイル?CLASSIC:クラシック
  3. Abigailの新刊(3) あなたはどのスタイル?GLAMOROUS:グラマラス
  4. Abigailの新刊(4) あなたはどのスタイル?BOHO:ボヘミア風(?)
  5. Abigailの新刊(5) あなたはどのスタイル?ECLECTIC:まぜこぜ(?)

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以下のサイトですので、英語読める人は見てみてください。

What’s your style? – guest post by Abigail Ahern | Home Improvement News: Rated People Blog:Home Improvement News: Rated People Blog:.

 

<紹介した本>

Decorating with Style  [ハードカバー]
Abigail Ahern (著)

Decorating with Style 

Amazon.co.jp: Decorating with Style: Abigail Ahern: 洋書

海外のインテリアブログ! Abigail Ahern アビゲイル・アハーン

インテリアの事は、まったくよくわからなかった私。

数年まえから、インターネットの海外ブログを適当に、おもに英語の勉強のために、講読(RSSっていうんですか?)してました。でも、長い字を読むのは時間がかかるので、写真ブログ系をたくさんピックアップしてたので、インテリア系とファッション系が多かったのです。

RSSっていうのは、毎日開くと、登録したブログの更新記事がとにかくどんどん入ってくるので、毎日毎日(よく考えると、読み飛ばせばいいのだけど)海外のインテリアの写真を見流していました。そしたら、不思議。。だんだん、インテリアのなんとなくの良い悪いとかそういう感じがわかってくるように。

日本は、インテリア後進国という気がします。ファッションは、今や世界と差はないですが、インテリアは、ほんと選択肢がすくない。家の家具は大塚家具店?バスやトイレはTOTOかINAXのカタログで決めてくださいといわれる。壁紙やカーテンもやっぱり、お仕着せの辞書並みに厚いカタログから。電気もそう。それから外れて、もっとおしゃれなのないの?と思うと、自力でコツコツさがさないといけなくて、どこをどう探すかもよくわからず、結局カタログの(それもお財布の都合もあるから)そこそこのよくあるデザインになってしまう。家具も、安い家具を適当に隙間に合うからと買ってしまったり、100均でしょうもないものを買って、収納を工夫!なんてことをやってると、なんかまとまりのない小市民な貧乏くさい部屋が出来てしまうという。。。。最近IKEAが入ってきて、安家具のレベルが多少あがったけど、IKEAもそればっかりだと安っぽいし。と。日本のインテリア雑誌は、大きく2つで、「これ、人住んでるの?」という住人の気配がない、高級家具が並べられた部屋か、変にちまちまこちゃこちゃした可愛い工夫?系の小市民部屋かに分かれるかなーという気が。という自分は、それすらにも至らない、ただのふつうの日本人の部屋。でも、どうすればいいのかも、よくわからなくて、家具が買えないから仕方ない、とか、ものの飾りかたもよくわからなくて、置いてみたり片づけてみたり。

でも、一年、絵を眺めてるだけでも、目が肥えるというか。やっぱ海外は違う。海外にも小市民チマチマ系もあるようだが、かたや良いインテリアの幅が広い。人が住んでる感じがする。個性があって、かつ、あるジャンルにはまらない、自分らしさや居心地がある。バックには、ビンテージ家具、それも高級品からフリーマーケット、蚤の市系まで流通経路が多いし、家具も一つ一つ選んで施工するような建築習慣があるような気がする。

と、話し出すときりないですが、そうやって、素養のない私が多少なりとも、インテリアって結構工夫しろがあるかも?と思うようになったお陰の、海外インテリアなどの目の保養写真を、ちょっと紹介してみようかな、と思います。見るだけでも、楽しいと思う。。。

引用記事には、オリジナルがあるので、いいな!と思ったら元サイトに行ってほかの写真や文も読んでみてください。

まずは、数あるインテリアブログの中でも、これ。

アビゲイル・アハーン のブログ

http://abigailahern.wordpress.com/

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アビゲイル・アハーン Abigail Ahern  (んん...カタカナだと日本語との相性悪い名前だ...これからは英文字で行きます)

この方は、イギリスでインテリアショップをやっていたり、インテリアコンサルティングをやったりしている女性の方です。ジャンル的には、少しアバンギャルドなインテリアかもしれないですが、居心地よく、若々しくも落ち着く、お部屋つくりをされるのが特徴。面白いのは、超多忙な中早朝出勤前に殴り書きで(結構タイプミスあり)、話ことばで、インテリア講義をちょっとづつやってくれ、それにあわせて写真をのっけてくれるので、大変勉強になります。この方は、欧米にありがちな、白っぽい綺麗な洗練されたインテリアを嫌っていて、それを何とか打ち砕いて、一つ上の、自分らしいインテリア、そしてかつ誰からみても美しくWOW!というインテリアを作ろうよ!というメッセージを一年中発しています。

実は、本も出しています。

Girl\’s Guide to Decorating   Abigail Ahern (著)

Girl\'s Guide to Decorating  

ちょっと女の子フォーカスになっている感じがしますね{私はもってないんです、この本)。最初は「ちょっとごちゃごちゃしすぎか」と思ってましたが、一年、その講釈を読んでいると、今では、ゴチャゴチャが楽しい!という風になっております(笑)。

教育的な記事から、紹介できればいいなと思っています。

よろしく!