(号外)IKEAアンナとの対話。Don’t mess with Anna

 

今日、IKEAに行こうかと思い立ち、土日は混むのかな、と思って、IKEAのツイッターのアンナに聞いてみたのだ。

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アンナからは速攻お返事がかえってきました。

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アビゲイル・レッスン:ダークな北向きキッチンの事例。ビフォー・アフター

アビゲイルのブログは、今デザイン改装の計画中のようで、色々新しいアイディアで新企画を立ち上げようと(また)しているようです。その影響か、最近たてつづけに、教育的な小ネタ記事が増えてる。今日紹介するのは、彼女とブログ読者やスクールの生徒とが交流できるフォーラムで、読者から投稿された、ビフォー・アフターの写真。

Dispelling myths | Abigail Ahern.

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お宅拝見:白好きに贈る。北欧ジョアンナさんの白&シルバーのインテリアの戸建

北欧(スエーデン?)のインテリア・ブロガーのジョアンナさんのお宅。彼女のブログはこちら(北欧語)。部屋がHus &Hemという雑誌に掲載されてます。これは北欧語のサイトだけど、写真だけなら。

Uppåt väggarna hos Johanna – Villor. (写真の上のNasta とかいう三角のある処が、次の写真へのリンクだが、記事の上のタブの”STORA BILDER (19)”という所をクリックすると、大きい写真が見える。)

キッチンは、先日ちょっとコメントした、流し上の水きり・兼・見せる収納。とにかく、この家は、白とメタリックで統一して、白でもシャープな感じに。こういうの、日本でも好きな人多いのでは。

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アビゲイルのブログから、脇道で英国テレビドラマなど

御存知アビゲイルはロンドン在住、彼女のお店もロンドンにあります。今、世界の文化の中心というと、ニューヨークかな、という感じですが(念のため、日本、は既に圏外。とくに受信は、アジア他国の方が完璧進んでる)、ロンドン、即ちイギリスっていうのは、島国ながら、英語圏ということで、テレビドラマ業界では、アメリカとは一味違う独自の位置を保っているな、というのが実感です。イギリスって、人はローカル、町は古さが残り、田舎など、大昔から変わらないような田園だったりする、ヨーロッパのローカルな国ながら、昔の英語圏文化を背負ってきたためか、単に英語というグローバル言語の持つ優位性か、BBCのドラマはクオリティが高いものも多い。

最近ハマっているドラマは、シャーロック。

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Craigslistで買いものをした:実体験編

ってほどのものでもないけど、このブログで紹介する米国等のリサイクル市場の一端を担うCraigslist(東京編:craigslist: tokyo )で、先日買いものをしてみました。

このサイトは一言で言うと、個人の売ります買いますコーナーなのですけれども。基本、アメリカなどでは極めて一般的なサイトで、日本では、日本駐在外国人が日本を離れる時などに家具を売ったりするような場合に使うサイトになっているようで、日本人の間ではもしかしたら認知度が低いかもしれません。

日本で類似のサイトといえば、ジモティー 無料の広告掲示板でしょうか。このサイトは、日本人間でのあげますコーナーです。ただ、リサイクル品の売買の日本での現状って、”無料でいいから貰って”と言うような方々もいる半面、子供服のシミが付いたのとか、靴の履いた後の中古品なんか、無料でも売れない物を、定価の半額などで強気で売るケチもとい、強欲、もとい市場価値感覚欠落な人が半分位締めていて(靴なんかの服飾は、使用した時点で価値半額、数年落ちなら一割で売れれば良いでしょう!あるいは30年とっといてビンテージで得るか。なんか、皆、貧乏性。)、あまり近寄りたくない感じもしたりする中で、掘り出し物もたまにあったりする感じ。

これは、Craigslistにおいても、インテリア領域では、家具は最近のIKEAの普及で、IKEA中古家具だらけになってきていて、新品で買っても1万円のものを8000円や5000円で中古で引き取るか?というと微妙なため、あんまり触手が動かない。ただ、たまに変な掘り出し物があったりするかもしれないので、横目に見つつ、掘り出し物には是非活用していただきたい。

今(今日現在)出てる出物で、IKEAじゃなくて、それなりの高級家具ってのは、たとえばこんなのとか?イタリア家具原価10万円のを1マン円。どうかな・・・。

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お宅拝見:NYミッドタウンのロス君のマンション1LDK

今日のはニューヨークの90平米強のアパートに単身プラス小型犬で住むロス君です。舞台系の芸能プロダクションのアシスタントみたいな仕事らしいので、アート系の方といえましょう。

Ross’s Cozy Modern Home in Midtown House Tour | Apartment Therapy.

この家は、1LDKのようで、以下のLDKを見ると(広さはともかく)天井や柱の出っ張りの感じとか、壁のシンプルさ(壁とか天井の縁の飾りとかモールディング?がない)ところが、珍しく日本のマンションの中みたいな印象がする。大きなメインルームがLDKってところも、なんとなく近さを感じる。真似ができそうな気が・・・。これがリビング部。

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アビゲイル・レッスン:インテリアの、やっていはいけない8の事

アビゲイルのサイトから。写真は記事についているものですが、先日の記事に紹介したドーマーさんのアパートの写真です。

デコレーションの Do nots=やっちゃいけないこと をあげてくれています。

Some Decorating Don’ts | Abigail Ahern.

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タイルの話。アビゲイルのブログから。

今日のは、アビゲイルのブログから、カッコいいタイルの紹介。このサイトのお宅拝見などでも、タイルを自分で張ったり選んだりというのは、皆一様にやっていてすごく関心が高い。洗面所とか、台所とか。インテリア用語で、back splashっていうのがあって、これは流しなんかの奥のカウンター上の壁の事を言うようだが、ここは範囲が狭いので、よくDIYで気に入ったタイルを張ったりしてる、皆。

Talking tiles | Abigail Ahern.

アビゲイルは、あんまりタイルを使わないらしいが、この記事ではこれから使ってみたいタイルを紹介している。最初のが、これ。アンティーク鏡調タイル?のようです。超高いようです。

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アビゲイル・レッスン:お手頃なラグ

このところのお宅拝見で(というか、最近の家で必ずみかけるといってもいいが)白黒幾何学ラグが頻出です。アビゲイルも日ごろから、パターン柄のついたラグをしくと、部屋がガラリと変わる、と力説しています。

今日の記事では、お手頃で使えるラグの紹介をしています。

Style for less | Abigail Ahern.

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お宅拝見:芸術家トム・サックスの創作スタジオ。

これは家ではないので、ちょっと番外ですが、セルビーで少し前に出てた案件です。

先日もイギリスのアーティストを取り上げましたが、このトム・サックスさん(WIKIに載る位のお方→ページ)もNYの芸術家で、なんというか、NASAのパロディなどを、物作り少年的な感性で芸術作品にしていると言えばいいのでしょうか。メカを中心としたアートです。NYらしいアーティストとも言えるし、私は結構好きです。当人のサイトは→こちら。キティちゃんもある。

セルビーのサイトでこの方のアトリエの倉庫を取り上げた記事です。

インテリアには、全く関係ない、という気もするが・・・。(男子向き)

tom sachs « the selby.

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